広島パルコ

学ぶ絵本

【広島パルコ】学べる絵本|MUJI BOOKS

MUJI BOOKS

2021/05/01

こんにちは。MUJI BOOKS 広島パルコです。
 
5月になりました。お休みの日、みなさまは何をして過ごしていますか。
なかなか思いっきり外で遊べない日々、でも好奇心は枯らしたくない。そんな時、絵本で楽しく学ぶ時間はいかがでしょうか。
 
 
5月のMUJI BOOKSの特集は『学べる絵本』です。
学ぶ絵本2

科学や物のしくみを知る絵本、子どもも大人も虜になってしまうような色鮮やかな絵本など、学びをテーマに幅広く揃えました。
 
今回はこの中からのご紹介です。
 
 
『しずくのぼうけん』
出版社:福音館書店 文:マリア・テルリコフスカ 絵:ボフダン・ブテンコ 税込 990円
しずくのぼうけん
主役は水のひとしずく。しずくが旅に出て熱せられて蒸発したり、雨になったり、凍ったり。いろんな形へ変化していくしずくを見ると、憂鬱になっていた雨の日の気分も変わるかも。氷はなんで溶けたら水になるのか、雨はなんで降るのか。不思議に感じ始めた子どもに、ぜひ読んであげたくなる一冊。
 
 
『ここは』
出版社:河出書房新社 文:最果タヒ 絵:及川 賢治(100%ORANGE) 税込 1,430円
ここは
おかあさんのひざの上にいる自分、そこは家の中、街の中、空の下、大地の上、宇宙の中。読むと小さい頃に世界や宇宙の広大さに想像を膨らませ、わくわくした記憶を思い出しました。目に見える風景のそこから広がる見えない世界もとても大切で愛おしい。自分の生きる世界をもっと好きになれそうなすてきな絵本です。
 
 
『うるさく、しずかに、ひそひそと』
出版社:河出書房新社 著者:ロマナ・ロマニーシン、アンドリー・レシヴ 税込 2,200円
うるさくしずかにひそひそと
音楽以外にもある、音として意識していないような雪の降る音、息をする音、また言語としての手話。そんな音を絵に描く、というおもしろい絵本。視覚から聴覚を感じるように、五感を統合する感覚があると昔本で読んだことがあり、これはまさしくそれだと思いました。グラフィックも美しくてかっこいい一冊です。
 
 
大人も子どもも、いつもと違う視点で物事を見るのっておもしろい。休日を過ごすアイテムに、学べる絵本を加えてみませんか。
 
特集『学べる絵本』は7階Open MUJIにて展開中。ぜひ店頭でページをめくってみてください。
学ぶ絵本
 
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