こんにちは、ららぽーと名古屋みなとアクルス生活大型担当です。
今回のおたよりは、無印良品の「永く使えるマットレス」シリーズのカバーを取り外して中身がどうなっているのかご紹介いたします。
まずは一番外側のカバーを取り外します
カバーを外すと、不織布に包まれたクッション材が現れます。
このクッション材は、マットレスの種類ごとに異なる素材が使われており、寝心地や「硬さ」に大きく影響します。
また、このクッション材はパーツ販売されているため、交換も可能です。
「寝返りしやすいマットレス 高密度ポケットコイル」に使われているクッション材です。
表面を凹凸にカットした高反発ウレタンフォームを採用し、寝返りがしやすい構造になっています。
「寝返りしやすく通気性のよいマットレス 超高密度ポケットコイル」に使われているクッション材です。
三次元状に絡み合ったポリエチレンファイバーを使用し、寝返りをサポートする復元力と体圧分散性を兼ね備えています。
画像で比較するだけでも、通気性の高さがよくわかります。
続いて、クッション材を取り外します
不織布に包まれた3つの物体がが現れます。
これは「ポケットコイルユニット」と呼ばれ、中には多数のポケットコイル(ばね)が入っています。
「寝返りしやすいマットレス 高密度ポケットコイル シングル」は780個
「寝返りしやすく通気性のよいマットレス 超高密度ポケットコイル シングル」は966個ものポケットコイルが入っています。
「永く使えるマットレス」シリーズは、3分割されたポケットコイルユニットで身体を支えます。
中央部分は特に負荷がかかるため、定期的にユニットの位置を入れ替えることで、へたりを防ぐことができます。
さらに、コイルユニットもパーツ販売されているので、へたりが気になる部分だけ交換し、他の部分は使い続けられます。
今回は「永く使えるマットレス」の中身をご紹介しました。
ぜひ店頭で、無印良品のマットレスをお試しください。