こんにちは。
ららぽーと名古屋みなとアクルススタッフMです。
暑い日が続き、さっぱりしたものが恋しくなる季節になりましたね。そんな時にぴったりなのが、冷やし茶漬けシリーズ。今回は、スタッフが食べ比べた2品を通じて、それぞれの魅力をお届けします。どちらの味わいが、あなたの食欲を刺激するのでしょうか?
『梅肉と長いも』
梅のさっぱりした酸味と、かつおだしの風味がベースになっている茶漬けです。
梅肉の風味とだしのバランスが絶妙で満足感のある味わいに、長いものシャクシャクとした食感がアクセントとして加わり、楽しさが増しています。
梅干しが苦手でも酸味が心地よく、食欲を刺激する一品です。一方、「程よいピリ辛で、最後まで飽きずに楽しめた」という声もありました。辛さがアクセントになり、食べ進めるごとに新たな味わいが楽しめたようです。
同じ商品でも、酸味とピリ辛という異なる魅力を感じられる点が印象的ですね。
『きざみ野菜の山形だし』
夏野菜のきゅうりやオクラ、青じそを刻んで和えた、山形の郷土料理「だし」をお茶漬けにした一品です。
「だし」とは、きゅうりや青じそ、茄子などの夏野菜を刻んで和えたもので、山形では豆腐にかけて食べることが多いそうです。
このお茶漬けの魅力は、オクラを含む野菜を手軽に摂れる点です。ネバネバした食感がしっかり楽しめ、満足感があります。味はややしっかりめなので、水やご飯を少し多めにすると、さらに食べやすくなります。オクラが苦手な方でも楽しめる工夫がされています。
こんなシーンにおすすめです。
・暑い夏の食事に
・忙しい時間の朝食に
・小腹がすいたときの間食に
・食欲がないときに
暑い夏の日や忙しい朝、小腹を満たしたいとき、さらにはそうめんやうどんとの相性も抜群です。冷たいものが苦手な方も、もちろんお湯でもおいしく召し上がれます。
ぜひ一度試して、夏の味わいをさまざまなシーンで楽しんでみてください。
ららぽーと名古屋みなとアクルス