こんにちは、無印良品イオンモール津南です。
今回は、「毎年たっぷり2週間」夫の実家に滞在するスタッフのパッキング術をご紹介します。
私のモットーは「パッキングは当日に」。
3泊以上の旅行では、洋服・靴下・インナーウェアは基本4セット。
長期滞在でも現地で洗濯するので、毎年恒例のパッキングはこの数で落ち着きました。
飛行機内で着ている分を含めると5セットですね。
足りなくて困った事はありません。
まず、キャリーケースをオープン!
「たためる仕分けケース・筒形」を用意。
Sサイズに靴下、Mサイズにインナーウェアを入れます。
こちら吊るせるので、場所を選ばず中身も見えなくてお気に入りです。
次に洋服を「たためる仕分けケース・M」に入れます。
写真はMサイズに半袖Tシャツとブラウス(婦人サイズ)を5枚いれたものです。
まだまだ余裕があります。
冬であればコートは1枚キャリーの中にいれて1枚は着ていきます。
そして、スペースを見つつ、靴を2足。
靴の収納には「レジャーシートでつくった たたためる収納袋小」を使っています。
足のサイズが30センチの夫の靴も重ねて入れると2足入ります。
そして、空きスペースにお土産も忘れずに投入します。
キャリーケースは以上です。
そして、メイク用品や歯みがき用品などは「吊るして使える洗面用具ケース」に。
こちらは機内へ持ち込むのでそれぞれ容器が100ml以下か確認して入れます。
長期滞在の場合は、旅先用に揃えるのではなく、普段使っているものをそのまま入れる事が多いです。
そして、いつも通りにパッキングしたので、写真映えはしませんが(笑)、これがリアルなパッキングです。
いつもはもう一回り大きいキャリーケースを使っています。
旅のスタイルや行先によって荷物はさまざま。
今回のパッキングが、みなさんの旅のちょっとしたヒントになれば嬉しいです。
無印良品 イオンモール津南