こんにちは。
蒸し暑い日が続きますね。
本格的な夏に向け新鮮な野菜はいかがでしょうか。
町田市では、「農がそこにある暮らし」をコンセプトに、まちづくりの視点から都市農地の保全や都市農業の活性化を目指し、市民と農をつなぐ取組を「まちだベジハブ」と名付けて、取組を進めています。
市民や来訪者の方に、地元野菜や野菜を使った加工品等の販売を通じて、町田の農や野菜をより身近に感じていただきたいと考えており、今回で4回目の開催です。
当日は、実際に農場の管理や種まき、収穫等に携わっている,玉川大学のボランティアサークルOKOSHIのメンバーが販売を行います。農作業での苦労話やうれしい事、野菜の美味しい食べ方等、実体験に基づいたお話もできればと思います。
是非、この機会にお立ち寄りください。
【開催日時】
8月3日(土)10:00~16:00
【販売品(予定)】
・スイカ
・トマト
・ナス
・キュウリ
・ピーマン
・じゃがいも
【主催】
玉川大学 地域体験型サークル 【OKOSHI】
■前回開催と収穫の時の様子です
年内にまた開催を考えていますが、新鮮な野菜は一度きりの出会いです!
みなさまのご来店お待ちしております。
小田急町田
■「まちだベジハブ」とは、市民、事業者、農業者など、町田の農に関わるさまざまな主体をつなげる仕組みや、連携による取組の総称です。町田の農や野菜を中心として「ヒト・コト・場所」がつながり、農とふれあう機会や体験・交流の場づくり、都市農地の活用などに取組んでいます。