こんにちは。無印良品 野々市明倫通りです。
8月になり、猛暑日や酷暑日といった自然災害級の暑い日もみられるようになりました。
近年では地震や豪雨など、全国各地で自然災害が相次いでおり、防災はもはや「特別なこと」ではなく、日常の延長にある課題となっています。
無印良品では、「くらしの備え。いつものもしも。」と題し、毎日の暮らしの延長にある防災を提案しています。
普段使っているものが、いざという時の防災用品になり、またモノだけでなく知識も含めて、備えを日常的に身につけることを防災の考えとして大切にしています。
9月は防災月間。
「備えたいけれど、何から始めればいいかわからない。」そんな声をよく耳にします。
そこで今回は、被災された方や避難所で生活された方の声をもとに、まず備えておきたい3つをご紹介します。
①「食品」 備蓄おやつ チョコようかん
普段のおやつとしても楽しめるチョコようかん。そのまま食べるのはもちろん、パンにのせてトーストするのもおすすめです。
しかも長期保存ができるので、普段食べながら備える「ローリングストック」にもぴったりです。
② 「衛生」 指型歯みがきシート| 無印良品
災害時は水が使えないことがあります。そんな時でも、水を使わず口の中を清潔に保つことができます。
旅行やアウトドアなど、普段の外出先でも役立つアイテムです。
③ 「トイレ」 非常用トイレセット (いつものもしも) | 無印良品
災害では断水により、トイレが使えなくなることがあります。
実際に、「食べ物よりトイレが困った」という声も少なくありません。
食料だけでなく、トイレの備えも大切な防災対策のひとつです。
備えは、特別なことではありません。普段の暮らしの中で、少しずつ備えていくこと。
9月の防災月間をきっかけに、備えのレベルを1段階あげる一歩として「備え」について考えてみませんか?
▼無印良品が考える防災「くらしの備え。いつものもしも。」の特集ページはこちら
8/11(火)-9/10(木)の間、無印良品野々市明倫通りでは「くらしの備え。いつものもしも。」のイベントを開催します。
●8/29(土)・8/31(日)
備蓄おやつ チョコようかん試食会
●9/5(土)・9/6(日)
防災ワークショップ「自宅避難暗記クイズ」・備蓄おやつ チョコようかん試食会
家庭での自助的な備蓄は約50~60%弱とまだ十分に広がっていない状況だといわれています。それぞれの生活スタイル、地域性に合った防災を無印良品で見つけてみませんか?
皆さまのご来店をお待ちしております。
無印良品 野々市明倫通り