暑いとはいえ、朝の風や木陰に秋を感じます。地下1階の食品売場では、秋の味覚をたのしむ売場が増えてきました。
「漬」ブースはさつまいも一色!
普段は並ばない品種のさつまいもやさつまいものお菓子、無印良品の季節限定さつまいもの商品が並んでいます。
今回はその中から石川県産『五郎島金時』と宮崎県産『葵はるか(紅はるか)』をせいろで蒸して食べ比べしてみました。どちらも小ぶりだったので20分~25分ほどで蒸しあがりました。
紅はるかはねっとり食感、もはやジューシーとさえ感じるほどです。濃厚な甘みがじゅわっと広がって、これだけで和菓子のような上品さ。アイスクリームと食べたいさつまいもでした。
伝統的な「加賀野菜」のひとつの五郎島金時。近年ブームのねっとりのお芋とは違って、ほくほく系のさつまいもです。栗のような素朴な甘みで、もう一つ、とつい手のでる味わい。
そして、青果売場では200度のオーブンでじっくり焼き上げた焼き芋を毎日販売しています。日によって品種も違うんですよ。この日はシルクスイート。黄金色の果肉は舌にしっとり滑らかなでさっぱりした甘みでした。
さつまいもダイス入りのしっとりスポンジが魅力のレモン型おいもケーキ。五郎島金時のおいしさがそのまま生かされた素朴なおいしさです。
この売場での展開は15日までですので、ぜひこの機会にさつまいものおいしさを新発見してくださいね。
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無印良品 京都山科