新緑がまぶしくて、赤、黄、白、色とりどりの花が咲く、にぎやかな春。先日、1階Open MUJIにもさわやかな風が吹きました。
当店でおなじみのフラワーワークショップ、テーマは「ガラスに飾る」。無印良品の『グラス』に花を飾るポイントや花を長持ちさせる方法をお花屋さんで勤務経験のある村田さんが教えてくれました。
目の覚めるようなグリーンに、今回はポイントとなるお花を一輪選んでもらうスタイルです。
この黄色の花はなんとキャベツの花!村田さんが教えてくれたんですが、春、山々で最初に色づくのは黄色い花なんだそうですよ。春を告げる花なんですね。
<飾るときのポイント>
凸凹を出して動きを出すこと。向きを揃えないようにすると躍動感のある仕上がりになります。
<家でのお花の扱い方>
数日たったら切り口を5mm程度切って、水を吸わせてあげましょう。
とくに元気のなくなった枝物は、茎数センチを残しを新聞紙で巻き、切り口を熱湯に20~30秒つけ、そのあと水揚げをするとしっかり水を吸ってくれます。
植物のまがりやしなりを見ていると、人口的にはつくりだせない自然を感じます。グラスから広がるそれぞれの春ができました。
イベント後には過去のフラワーWSで持ち帰った花のその後の様子を見せてくれたり、参加者同士が育てている植物のお話をしたり。このワークショップが少しでもみなさんの憩いの場となっているのならうれしいなと思いました。
ご参加くださったみなさんありがとうございました。
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無印良品京都山科