紀伊半島で丁寧に手もぎ収穫されている梅を使って、季節の梅仕事を体験してみませんか?
梅農家さんを講師にお招きし、昔ながらの製法で梅干しをつくります。
■季節の手しごと・赤しその梅干しをつくろう
日時:6月27日(土)11時~/14時~
場所:1階 Open MUJI
参加費:2,100円
内容
赤しその梅干しを作るワークショップです。「昔おばあちゃんに習ったけど…」「梅干しって難しそう…」「そもそもどうやってつくるの…?」など、ハードルが高そうな梅干しづくりを気軽にお楽しみいただけます。今回は予め、塩漬け・天日干しを終えた白梅干し、もみしそ、赤梅酢をご用意しているので、瓶に詰めて約一か月で仕上がります。
※各種材料・保存瓶は参加料に含まれます。小学校低学年以下のお子様は、大人の方とご参加ください。
※汚れても良い服装でのご参加、必要な方はエプロンをお持ちください。
→イベントのご予約は
こちら
梅は古くは奈良時代に薬として伝播した烏梅(うばい)よりはじまり、平安時代には塩漬けされた梅が作られていました。戦国時代には保存食・携帯食として広がり、江戸時代に一般家庭でも梅干しの食文化が広まったと言われています。
ご興味ある方はぜひ、ご参加をお待ちしております。
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