各地で酷暑と言われる今年の夏。
冷たいお出汁で水分補給をする習慣はじめませんか?
出汁は汗で失われる水分や塩分をやさしく補給できる、夏の熱中症対策におすすめとされているそうなんです。ということで、無印良品の「素材を生かした だしパック」で水出しの出汁をつくってみました。
無印良品『耐熱ガラスピッチャー』に水とだしパックを入れ、冷蔵庫で8時間ほど抽出しました。今回は『素材を生かした だしパック かつおと昆布』を使いました。
冷たいお出汁って香りは控えめですが、その分すっきりとした味わいと深い旨みを感じます。飲んだあとも旨みが口のなかに残り、不思議とほっとする。
前日の夜に仕込むだけで、朝や運動後の1杯、マイボトルで持ち運んだり、毎日の生活に手軽に取り入れられます。
少しの塩を加えたり、梅干しをちぎっていれたり、味変も楽しみながら、塩分やクエン酸も摂ってくださいね。
そして、水出汁はもちろんお料理にも。
ごはんにお好みの具をトッピングして水出汁茶漬け。塩昆布や鮭フレークなど塩味のあるものを加えるのがおすすめです。
きゅうり、豆腐、みょうがに水出汁で溶いた味噌を混ぜて冷やし味噌汁。
暑くて食欲がない日やキッチンにできるだけ立ちたくない日も冷蔵庫のお出汁が今日のわたしを助けてくれます。ぜひ、みなさんも水出汁生活試してみてください。水出汁をつくるときは1日で使い切れる量をその都度つくってくださいね。
『耐熱ガラスピッチャー』約1L 消費税込 690円
『素材を生かしただしパック かつおと昆布』 消費税込 590円
京都山科を店舗フォローして、毎日の新鮮なおいしい情報やイベントの最新情報をチェックしてくださいね。右上のフォローボタンがエンジ色になればフォロー完了です。
無印良品 京都山科