こんにちは。無印良品西友浦安です。
お正月が終わり、気が付けばいつもの日常が戻ってきました。
学校やお仕事が本格的に始まり、毎日が忙しない方も多いのではないでしょうか。
そんな中、今年もバレンタインの時期がやってまいりました。
今日は、無印良品で毎年発売している、バレンタインの手作りキットをご紹介いたします。
今年の手作りキットは、全部で9種類。型に流し込むだけのチョコタルトや焼くだけのガトーショコラのほか、お菓子作りでも難易度が高いと言われているマカロンなど、さまざまな種類のお菓子が手軽に作れます。
今回おたより担当が実際に自宅で作成したのは、『自分でつくる ドーナツ型チョコ』です。
自分でつくる ドーナツ型チョコ 税込1,100円 20個分
このキットは基本追加材料がなくても作ることができますが、今回は『アレンジ用 ペンチョコ』も使い、デコの幅を広げてみました。
ドーナツ型チョコは比較的難易度が低めのお菓子なので、その分ペンチョコで可愛くしてみようと意気込み挑戦。写真と共に実際の作り方もご紹介していきます。(詳しい作り方は箱の裏に書いてあります)
まずは箱の中身を確認。
ドーナツの型が最初に目に入りました。小さめでかわいらしい大きさ。
それに溶かす用のチョコや、飾り用のチョコスプレーなど。ラッピング用の袋も入っているので、これひとつで完結できそうです。
では、早速チョコを溶かすためにボールを2つとお湯を用意しました。このキットで20個分作れるのですが、チョコ味10個、いちご味10個なので、それぞれ2回に分けて作っていきます。
チョコを湯煎で溶かすと、チョコのいい匂いが部屋中に立ち込め、早くも完成が待ちきれず…味見したい気持ちを必死にこらえながら、パフを半分投入。しっかりと混ぜていきます。
無事に混ぜ終えたので、これを型にスプーンで掬って入れていきます。
コツとしては、チョコを常時湯煎であたためながら入れること。そうしないとチョコがすぐに固まってきてしまい、入れづらかったり、出来上がりに支障が出てしまったりします。
後ほど写真でもお見せしますが、私は少し固まってきた状態でいちご味を入れてしまったので、型の下まで上手くチョコが流れず、型から出すときに一部が割れてしまいました…
無事入れ終えたら、冷蔵庫の中へ。
大体30分で固まるみたいなので、それまで洗い物や片付け、第二便の湯煎をして待ち、効率的に。
いちご味もチョコ味も型に流し終えたら、それぞれ型抜きを。
後ろから押して慎重に外していくと…
ドーナツ型のチョコが完成しました。
一部割れてしまったのが少しだけ悔しいポイント。
ですが、これで終わりではありません。ここからペンチョコで可愛く、仕上げていきます。
ペンチョコも湯煎で柔らかくし、ハートや丸、星など、多種多様なイラストを。チョコスプレーも載せてみたり…
ひとりでやっても楽しいですが、家族や友達と一緒に作るのももっと楽しいかもしれません。
細かい作業に少し四苦八苦しながら、ついに完成!
割れてしまった部分も、ペンチョコでくっつけることができました。
3色のペンチョコでデコったので、カラフルに可愛い仕上がりに。
最後にキットに入っていたラッピング袋を使い包装します。
箱には所要時間80分の記載があり、実際デコやラッピングの時間を加えても大体そのくらいの時間で作り終えることができました。
工程自体は混ぜて固めるだけなので、お子様でも簡単に楽しく作ることができます。
ぜひおうちで楽しいバレンタインのひとときを過ごしてみてください。
無印良品西友浦安