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【ホテルメトロポリタン鎌倉】3月、防災について考える①|くらしの備え。いつものもしも。

いつもし

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2026/03/09



みなさまこんにちは。
MUJIcomホテルメトロポリタン鎌倉、モリリです。


今年もあっという間に季節が過ぎ、そろそろ新年度を迎えます。
みなさま、新年度を迎えるためにご準備されていることはありますか?


3月は防災について考えたい月。
生活のサイクルが切り替わるこの時期なので
我が家では、家をリセットする気持ちで家の安全点検を行いました。


家族が安心安全に暮らせるよう、
子供たちとシミュレーションした項目はこちら。


「もしも、災害が起きてしまったら」

・この部屋は安全?
・暗闇で必要なものを取り出せる?
・自宅避難するために必要なモノってなんだろう?


無印良品の商品とともに
我が家の取り組みをご紹介させていただきます。



今回のテーマは
<この部屋は安全?>


①もしも地震が起こってしまったら

寝ている時、リビングでくつろいでいる時、この家具が倒れてきたらどうなる?
落ちてくるものはない?


子供たちは自分の部屋を確認。
落ちたら壊れてしまうもの、本や教科書はどうしたらよいか。各自で考え収納しなおしていました。
整理整頓って大切!


私はキッチン担当。我が家で唯一背の高い棚があります。
無印良品の「家具用転倒防止器具」で固定していますので、
しっかり壁にくっついているか確認。

また、棚にモノを置きすぎていないか問題の解決に向け取り組みました。オーブンなど調理家電も乗せているので重量オーバーにならないよう
いつも使う食器をメインに配置。
大切な食器は布で包んで箱に納め、
何かに使えると溜め込んだジャムの瓶や可愛いお菓子の缶は選りすぐり処分。

家具用転倒防止器具」が耐えられるよう、すっきりデトックスできました。

 
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:家具用転倒防止器具
地震による家具の移動や転倒を防ぎます。各地の被災者の体験談から、必ず設置するようすすめている防災用品です。壁を傷つけない粘着プレートとゴムベルトで固定し、振動を吸収します。木製家具やスチールシェルフ、大型家電など、家具を選ばず取り付け可能です。震度7相当の地震波で試験を行い効果を確認しています(120kgまで対応)。



②地震の後、停電が起こってしまったら
もしそれが夜中だったら真っ暗な家の中をどうやって移動する?

窓ガラスが割れたり、棚から食器が落ちて割れたり、鋭利なものが散乱しているかもしれない。

このような時の備えとして、靴がすぐに履けたらいいですね。

子供たちは、普段使わない体育館シューズやマリンシューズをベッド下収納に入れてあります。
取り出して履けるかどうか確認。

大人は、子供や負傷者をおんぶして運べるように、
寝室の手の届く場所に「丈夫な靴」の入った防災バッグを置いておく大切さを感じます。

無印良品には、釘やガラスの貫通を防げる「防災スリッパ」をご用意しています。

無印良品の「防災スリッパ」は避難時に大切な足を守るため、スリッパに釘やガラスの貫通を防ぐ踏み抜き防止シートが入っています。
そのまま屋外に出ても脱げにくいゴム付きの踵や、しっかりしたソールは、被災者の実体験から生まれました。
停電時の暗闇の中でも見つけやすい明るいグレー色。

キッチンの決まった場所に収納しておくと、災害時だけでなく、
ガラスを割ってしまった時の片付けなど日常遣いとしても役立ちそうです。


:いつものもしも防災スリッパかかと付き(M,L)

 
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今回は、子供たちと安全な部屋を考えることで、部屋を整えることができました。

整理整頓も大切な「くらしの備え」ということが
子供たちに伝わったら嬉しいです。

家族間で意識するポイントを共有できると、家が安全な状態で維持できると期待しています。


次回のテーマは、
・暗闇で必要なものを取り出せる?

我が家の安全確認は続きます。


MUJI com ホテルメトロポリタン鎌倉では
『くらしの備え。いつものもしも。
7日間を生き延びよう。』のチラシを無料配布しております。
ぜひご参考になさってください。

 
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くらしの備え。いつものもしも。

それでは、またおたよりいたします。
 
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みなさまのご来店をお待ちしております。
 
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