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【IDÉE TOKYO】 Signe Persson-Melin Exhibition 開催中

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イベント・地域情報/イベント

2024/01/05

Signe Persson-Melin Exhibition
期間:2023年12月29日(金)~1月23日(火)
場所:IDÉE TOKYO (JR東京駅改札内 グランスタ地下北口改札そば)
時間:10:00 - 21:00


ただいまIDÉE TOKYO併設のIDÉE GALLERYにて、スウェーデンの陶磁器界を代表する陶芸家・デザイナーSigne Persson-Melin(シグネ・ペーション=メリン)の展覧会を開催中です。

大変珍しいユニークピース(1点もの作品)や、今では入手が困難となったヴィンテージ品など多数展示販売しております。また彼女の哲学的な考え方や生前の経歴など、IDÉE独自の視点からシグネのご紹介もいたします。

なお今展示会は彼女のご遺族や彼女と懇意にしていたご友人から多大なご協力のもと開催の運びとなりました。この機会にぜひお越しください。


Instagramライブのアーカイブ配信も公開中です。
@ideetokyo
https://www.instagram.com/p/C1ZVF8uPCdz/


 
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Message

母の生涯の作品のいくつかが、東京で展示されることになったことは素晴らしいことです。

母の書斎には何メートルにも渡って日本の陶芸の本がありました。日本の陶芸とその哲学は、生前から母にとって身近なものでした。きっと今回一緒に東京に行きたかったことと思います。

− Per Melin

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Signe Persson-Melin シグネ・ペーション=メリン

スウェーデンの陶磁器界を代表する陶芸家・デザイナー。建築家の父を持ち、10代で土と出会い陶芸家を目指すことを決意。ストックホルムの美大Konstfackとコペンハーゲンの美術工芸学校を経て、マルメに工房を構える。
1955年にヘルシンボリで開催された展示会H55にて、スパイスボトルを発表し人気を博す。それからはストックホルム中央駅の壁面装飾など公共アートも手掛け、1960年代にBoda 社でグラスをデザインしたことをきっかけに工業意匠デザインの世界へ。
ティーポットやグラスなど日常のガラス器のデザインを手がけ、その後もRörstrand, Höganäs, Svenskt Tenn, Design House Stockholmなどスウェーデンを代表するブランドとコラボレーションをし、セラミック、ガラス、ブロンズ、アルミニウム、コンクリートなど、さまざまな素材を使ったものづくりに挑戦し数々の名作が生まれた。「機能性」と「そのモノに宿る美」はシグネが常に追求していたものと言えるだろう。70年以上にわたる作家活動にて素材に真摯に向き合い、タイムレスでシンプル、そして優美な作品を生み出した。



<お店への行き方>
○場所
東京都千代田区丸の内1-9-1
JR東日本東京駅改札内
グランスタ東京 B1F スクエアゼロエリア 48番

①丸の内地下中央口から
改札入場後、銀の鈴待ち合わせ場所方面に直進。左手のはせがわ酒店を越えたら左折して直進。ピエール・エルメ隣。

②グランスタ地下北口から
八重洲・丸の内連結通路途中のグランスタ地下北口から入場し直進。右手のガトーフェスタ・ハラダをこえて左手。

③お車でお越しの場合
東京駅八重洲パーキングをご利用いただけます。
こちらのサイトから空き状況などご覧いただけます。ご不明点は東京駅八重洲パーキングへお問い合わせのほどお願いいたします。
・東京駅八重洲パーキング
*当店では駐車場代割引サービスなどはございません

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