こんにちは、富山Favoreです。
本日は、ワークショップの開催のお知らせです。
富山市八尾町に伝わる伝統工芸「八尾和紙」。“越中富山の薬売り”の薬包紙や薬売りのカバンなどに使われ、売薬とともに発展してきた歴史があります。
現在、その「八尾和紙」の伝統を引き継ぐ唯一の生産元である、桂樹舎 吉田泰樹さんをお迎えして紙漉きワークショップを開催します。
和紙の原料(コウゾの繊維)が入った水槽に網を張った漉具(すきぐ)を入れ、汲み上げます。横にゆすり、縦にゆすりを繰り返しながらその漉具を動かし一枚のシートを作り、その上に花や動物などの切り紙を置いていきます。その後、脱水、乾燥を経て美しい和紙にしてお持ち帰りいただきます。
是非、富山の伝統文化を体験してみませんか。
≪伝統の越中八尾和紙を作ろう≫
日程:9月22日(火・祝)- 23日(水・祝)
時間:①10:30-12:00 ②13:00-14:30 ③15:00-16:00 各回5名
参加費:1,000円(税込)
対象年齢:小学生以上
※当日、ご持参いただくものはございません。
※混雑時は、順番にご案内いたします。
※イベント中に無印良品の広報・販促用として写真撮影を行う場合がございます。
※イベント内容は、予告なく変更する場合がございます。
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