こんにちは、無印良品軽井沢です。
今回は、「無印良品」とはどんなお店なのか、
ご紹介します。
無印良品は衣服、生活雑貨、食品という幅広い
品ぞろえからなる品質の良い商品として、
1980年に日本で生まれました。
無印良品とは、「しるしの無い良い品」
という意味です。
無印良品は今も変わらず、
3つの原則を基本にしています。
●1つ目は「素材の選択」です。
品質は変わらないのに見栄えのためだけに捨てられて
いるもの、業務用の素材、世界中から見つけた
原材料や、安価で大量に確保できる旬のものなどを
活かして、低価格で質の良い商品を提供します。
例えば、「竹100% 携帯用ペーパーナプキン」
3年で育つ竹を紙(パルプ)の原料として100%
使っています。竹は生長が非常に速いため、短期間で
多くの資源を生産できます。竹をうまく活用すること
で森林資源の保護にもつながります。
●2つ目は、「工程の点検」です。
ひとつの商品ができるまでのプロセスを徹底的に点検
します。例えば、選り分けたり、大きさを揃えたりする
手間をなくし、規格外のサイズやかたちが理由で捨て
られていたものも商品にします。
不揃いのままだったり、つや出しせずに仕上げたり、
商品本来の質に関係のないムダな作業を省いて必要な
工程だけを生かしています。素材をムダなく生かし、
コストダウンにもなる、実質本位のものづくりです。
例えば、「不揃いバウムクーヘン」シリーズ。
おいしさに関係ない、焼きムラや凸凹、変形など
「不揃い」が理由ではじかれていたものを生かして
います。
●3つ目は「包装の簡略化」です。
無印良品のすべての商品は、誕生以来、成り立ちの
わけが印刷されているパッケージかタグがついている
だけで店頭に並んでいます。包装が必要なものは、
まとめて一括包装にしたり、共通容器に入れるなど、
過剰な包装をしていません。
地球の資源をムダにせず、ごみを減らす取り組みを
続けています。
例えば、「バターチキンカレー」などの
レトルトシリーズ。
レトルトパックそのものに必要な情報をプリントし
商品パッケージとすることで、化粧箱を使わず
二重包装を避けています。
いかがでしたか?
無印良品について、また少し詳しくなっていただけた
のではないでしょうか。
これからもぜひ、無印良品の商品の「わけ」に注目
してみてくださいね。お店で商品を見たり、お家で
使ったり、食べたりするのが一層たのしくなりますよ
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