こんにちは。無印良品 大崎です。
険しい暑さに身体が馴染んできたころ、そろそろ秋が目前となってまいりました。
今回は「ごはんの秋」ということで、新米の季節にちなんで「炊き込みごはんの素」と「渡佐見焼き飯椀」のご紹介です。
「炊き込みごはんの素」シリーズのなかでも、秋を感じるラインナップが今年も発売されました。
特に、昨年も登場した炊き込みごはんの素 栗ごはんは具材の満足感がご好評いただいておりました。
他にも、
松茸以外のきのこは使わず存分に松茸を味わうことが出来る炊き込みごはんの素 松茸ごはん
素材とだしの旨みが上品な炊き込みごはんの素 秋刀魚と生姜のごはん
今年から新発売、甘みと燻製を感じる牛肉が主役となった炊き込みごはんの素 牛しぐれ煮の五目ごはん
が秋におすすめしたい商品となっております。ぜひお試しください。
そして、ご注目いただきたいのがこのお椀。
特徴のある高台は、江戸時代に商人たちが船上でも安定して食事をとることが出来るよう、知恵が詰まったデザインなのだそう。
昨年から「細十草」、「青海波」、「太唐草」の絵付けが追加で登場しています。
それぞれの伝統文様には由来・縁起があります。
「細十草」・・・植物の「トクサ」で金を磨く際、光沢が増す様子から「金運を招く」、ツタがまっすぐと伸びていくことから「成長」や「繁栄」に縁起が良い。
「青海波」・・・広い海がもたらす恩恵、無限に広がる波模様で「平穏な暮らしが未来永劫に続くように」という願いがこめられている
「唐草」・・・ツタが絡みながら成長する様から、「生命力」の象徴として、「繁栄」や「長寿」の意味が込められている
サイズは大・小、また飯椀だけでなく様々な用途でご利用いただける豆皿もございます。
以上秋のごはんをより楽しく味わうためのツールに是非、選んでいただきたい商品の紹介でした。
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また、次回の投稿でお会いしましょう。