こんにちは。無印良品精華台です。
オープンまで残り1日となりました。
今回は無印良品精華台の店舗の特徴をご紹介します。
株式会社 MUJI HOUSE、「無印良品の家」でも採用している、
耐震性能に優れた木造ラーメン構造である
「SE構法」により大規模木造店舗を実現しました。
店舗数箇所には店舗を支えてくれている柱の加工を直に
見る事ができます。
外装や店内の内装、什器、棚板、店舗外にある休憩用ベンチには、
地域材である京都府産スギ材が採用されています。
木材を通して、地域とのつながりを大切にしたいという想いから
国内の木材の流通を活性化させていくことも目指しています。
店舗の屋上スペースには
太陽光発電システムを設置し、
再生可能エネルギーによる発電も
行う予定です。化石燃料への依存を減らし、
CO2排出量削減の貢献を目指します。
また、店舗壁には藁漆喰を使用しております。
藁漆喰(わらしっくい)とは、
消石灰に発酵させた藁を糊や藁スサを繊維として混ぜて作る日本の伝統的な漆喰の種類のことです。
強度や粘りを高めつつ、自然素材だけで仕上げる塗り壁材です。
藁漆喰の特徴として、
やや黄味がかった色味が特徴で、優しい色合いです。
佐官職人さんの技術が技術が求められる
施工難易度が高い施工だそうです。
九州の木造店舗の
『無印良品 唐津』の店舗と同じ職人さんが
携わりました。
藁の配合については、
精華台の気候に合わせて配合されているそうです。
壁に注目して見てみると、
ところどころ不揃いに藁が見えており、
一つとして同じ壁がないのもとても素敵です。
無印良品精華台では環境に配慮した造りになっていながら、
木造の大空間が実現されている店舗です。
是非お買い物の際には
店舗内に広がる地域材のいい匂いに癒されながら、
建物にもご注目ください。
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無印良品 精華台
2026年6月19日(金)グランドオープン!
住所
〒619-0238
京都府相楽郡精華町精華台6丁目2番
アクセス
JR祝園駅・近鉄新祝園駅より、
奈良交通バス国会図書館前バス停より徒歩3分・
京奈和自動車道 精華学研インターより5分
営業時間 10:00~20:00
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