こんにちは、無印良品イオンモール土岐です。
今回は、無印良品についてご紹介します。
無印良品という名前には、「ブランド名やイメージに頼るのではなく、商品そのものの良さで選んでもらいたい」という思いが込められています。
ここでいう「しるし」とは、ブランドを表すロゴや、デザイナーの名前がわかるブランド名など、商品の機能や品質、価値そのものとは別に、人々へ与えるイメージを指します。
無印良品は、その名前のとおり、特別なしるしがなくても質の良い商品を届けることを目指し、衣料品・生活雑貨・食品の40品目から、1980年に日本で誕生しました。
無印良品には、創業当初から変わらず大切にしている3つの原則があります。
1.素材の選択
2.工程の点検
3.包装の簡略化
この3つは、商品づくりの基本となる考え方であり、創業時から現在まで変わることなく受け継がれています。
例えば、「落ちワタ混ふきん」。
綿を紡績する工程で出る「落ちワタ」を有効活用し、ふきんの素材として使用しています。
その他にも、無印良品の代表的な商品、「不揃いバウム」。
一般的には、焼き色のムラや形の違いがあるものはB品となることがありますが、無印良品では「おいしさは変わらない」という考えから、2017年に検品基準を見直しました。
見た目が少し不揃いでも、おいしさは変わらない商品として販売しています。
詳しくは、ぜひこちらをご覧ください。
無印良品について | 株式会社良品計画
スタッフ一同、皆さまにお会いできる日を楽しみに、心を込めて準備を進めています。
また、これからオープンに向けて、さまざまな情報をお届けしていきます。
ぜひ、MUJIアプリのダウンロードと『無印良品イオンモール土岐』の店舗フォローをして、楽しみにお待ちください!
また、次回の投稿でお会いしましょう。