6月21日(日)に、野菜や果物のおいしさや魅力を、観察して食べて学ぶ食育イベントを開催しました。
今回はみずみずしくて甘みたっぷりの夏野菜、とうもろこしです。
講師は野菜ソムリエプロの山田真彰先生、そして泉州あぐり ねね屋の楠田さんが朝採りのとうもろこしを持って来てくれました。
イベントではヤングコーン、ゴールドラッシュ、ホイップコーン、バイカラコーン、そしてとうもろこしのヒゲが用意されました。調理は塩を使わずに、茹でるか電子レンジで加熱しただけだそう。
「甘くておいしい」「ヒゲも食べられるんや」「食べてみて一番好きなものはこれかな」と、素材本来の味や食感を楽しみながら、とうもろこしの選び方や保存方法など、気になることをたくさん質問されていました。
私もヒゲが食べられるとは思っていませんでした。ヒゲの数だけ粒があるそうですよ。
楠田さんは2本のとうもろこしを見比べながら「ヒゲは先が茶色く、粒はふっくらとして、しぼんでいないものがおすすめです。収穫直後から鮮度と甘みが落ちていくんで、すぐ食べない時も茹でて保存しておくといいですよ」と、教えてくれました。
和やかな雰囲気の中、とうもろこしを味わいながら生産者の方との交流も深まり、会話もはずんでいる様子でした。
イベントが終わると、青果売場で開催していたねね屋の産直マルシェに立ち寄られる方が大勢いましたよ。さっそく教えてもらった方法で、おいしいとうもろこしを選べたかな。
農薬をできるだけ使わず、鮮度の良さを大切にしているねね屋のマルシェは、月1回、週末に行っていますので、見かけたらぜひお立ち寄りくださいね。
たくさんのご参加ありがとうございました。次回は8月を予定していますので、どうぞお楽しみに。
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