皆さん、こんにちは無印良品みんなみの里です。
今回は、イベント「里山で新米を食べよう」のご案内をさせていただきます。
「里山で新米を食べよう」と題して、9月19(土)・21日(日)に「長狭米コシヒカリ新米すくいどり」、9月22日(火)・23日(水)には「ご飯のお供選手権」を実施します。
そもそもですが。。。長狭米(ながさまい)とは、どんなお米なのでしょうか?
千葉県鴨川市の長狭平野で収穫されるお米の総称で、江戸時代から良質米の産地として知られています。北に清澄山系、南に嶺岡山系を望む細長い平野に位置し、中央を加茂川が流れるため、日照時間が長く稲の生育に最適な環境です。
長狭米の栽培地は、嶺岡山系の「蛇紋岩由来」の重粘土質の土壌で、ミネラルが豊富です。明治4年(約130年前)、明治天皇即位の大嘗祭に献上される米の栽培地として選ばれた由緒あるお米です。平成3年には「日本の米づくり百選」にも選ばれ、千葉県を代表するブランド米として認められています。
■長狭米コシヒカリ新米すくいどり
・9月19日(土)・20日(日) 9:00から農産品直売所内で開催。 *お米が無くなり次第、終了。
・税込3,000円につき1回参加できます。(農産品、無印良品、ミールの合算可)
■ご飯のお供選手権
・9月22日(火)・23日(水) 11:00-15:00 セミナー室で開催。 *ご飯が無くなり次第、終了。
・みんなみの里で販売している代表的なご飯のお供、約15種類をおかずにして、長狭米コシヒカリの新米をご賞味いただけます。(ご飯を500円で販売させていただきます。おかずは好きなものをお選びいただけます。)
皆様のお越しを心よりお待ちしています