みんなみの里

【みんなみの里】赤水菜

【みんなみの里】彩りと食感が魅力の「赤水菜」

スタッフのおすすめ

2020/01/12

 緑色の水菜の隣に「赤水菜」が顔を出しました。
 葉っぱの形や色は緑色の水菜と同じですが、茎がきれいな赤紫色をしています。

 この赤紫色はポリフェノールの一種アントシアニンです。
 一般的にアントシアニンを含む野菜は、加熱すると紫色が消えてしまうことが多いのですが、赤水菜はサッと短時間で茹でても色素は少し残ります。
 アントシアニンは酸に反応するので、茹でる際には熱湯に酢を入れたり、温かいお料理でもレモンや酢を使ったものにすると、さらに色持ちが良いでしょう。漬物や酢の物などにすると発色が良く、きれいな仕上がりになります。
 また、サラダや和え物など生で食べるときも、酢やレモンの入った水にくぐらせると色持ちだけでなく、シャキシャキとした食感もさらによくなります。
 緑色の水菜と一緒に使うと彩りがよく、見た目からもおいしく感じられるのでおすすめです。

 露地栽培の水菜は冬が旬なので、ぜひご賞味ください。

【みんなみの里】赤水菜


********************************************************************************

 いつもみんなみの里のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
 みんなみの里をフォローしていただくと、入荷情報やイベント水菜が情報のほか、鴨川の情報など地域のことも、皆さんの携帯などに一足早く配信されます。
 記事の右上にあるフォローボタンを押していただき、グレーがエンジ色になればフォローは完了です。
 まだフォローをされていない方は、ぜひ、みんなみの里のフォローをよろしくお願いします。

【みんなみの里】赤水菜


里のMUJI みんなみの里

 

この記事はいかがでしたか?

良い

悪い

この記事はいかがでしたか?

良い

悪い