みなさんこんにちは。
里のMUJI みんなみの里の農産品担当です。
本日はMUJI BOOKSから秋らしい美味しい本のご紹介です。
『魯山人の食卓』北大路魯山人 著
「おいしいものを食べる」とはどういうことでしょうか。
美食家として知られる北大路魯山人が食材の選び方や調理法、器に至るまで、食に対する深い考えを綴った一冊です。
本書を読むと料理のおいしさは調理の技術だけでなく、素材そのものの持ち味を知り、それを大切にすることから生まれるのだと気づかされます。
里山の直売所に並ぶ季節ごとの新鮮な野菜や果物。
生産者が手間をかけて育てた農産物にはその土地の風土や季節の恵みが詰まっています。
旬の食材を選び、素材の味を生かして食卓に並べる。
それだけでいつもの食事が少し豊かになるかもしれません。
本書は食べることの楽しさと身近な食材の価値を改めて教えてくれます。
今日の食卓に里山の旬を取り入れてみませんか。
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