南国のフルーツというイメージのある「パッションフルーツ」がお店に出てきました。
原産地の南米から世界に広がり、日本には明治時代に入ってきたそうです。その頃の国内の産地は沖縄や奄美諸島といった亜熱帯地方でした。
国内での栽培北限を調べるため、約10年ほど前には、千葉県からの依頼を受けて、ここみんなみの里でもグリーンカーテンとして栽培を始めました。現在では東北地方でも栽培され、北限も北上しているようです。
この「パッションフルーツ」は果実が熟すと自ら枝から落ちるのが特長です。その落ちた果実を収穫し、常温で一週間ほど追熟させると甘みが強くなり美味しくいただけます。酸っぱい味がお好みの方は、追熟せずにそのまま食べると良いでしょう。
追熟した果実は水分が抜けて全体的にシワシワになります。その果実を真ん中をから半分にカットすると、堅く厚い皮の中にゼリー状の果肉と黒い種が入っていますが、それは少量に過ぎず、とても貴重なもの。大切にいただきたいものです。
その追熟した果実を冷凍し、後にカットして食べるのもおすすめです。ちょっと凍ったゼリーと種を余すことなく食べられます。種のカリカリした食感もなかなかいけますよ。
また、ソースやジュースにして、サラダやデザートに添えると美味しくいただけます。
爽やかな酸味とほのかな甘さが美味しい果実「パッションフルーツ」をぜひ味わってみてください。
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