みなさん、こんにちは。
6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2では、
3月20日(金)より、『ととのう』展を開催しています。
日常のなかでさまざまな意味で使われている「ととのう」という言葉。
本展覧会では「ととのう」とは何か?に焦点を当て、
空間とくらし、心と身体、人それぞれの実践を通して、
さまざまな「ととのう」のかたちを紹介しています。
今回も店舗スタッフが特別に会場見学をし、ATELIER スタッフに案内してもらいました!
エスカレーターを上がった正面のGallery2では、
空間とくらしの「ととのう」として、
”見立て”をテーマに、
無印良品のポリプロピレン収納ケースを使用した
茶室のインスタレーションを展示。
レンガの壁面では、人それぞれの「ととのう」として、
無印良品にゆかりのある人々の工夫や実践に触れられる
さまざまなインタビューをパネル展示で紹介 。
ガラス張りになっている Gallery1 では
身体と心の「ととのう」として、
ボディスキャンや五感への刺激を通して、
自分自身の「ととのう」ヒントを見つける体験型展示を行っています。
また、MUJI BOOKSでは関連書籍をはじめ、
「ととのう」をテーマにスタッフがセレクトした書籍を展開しています。
最近忙しさに追われ、ひと息つく暇がない。
そんな感覚を抱えている現代人は多いのではないでしょうか。
展覧会のテーマ「ととのう」から私が思い浮かべたのは、
余計なものが削ぎ落とされた、すっきりとした状態でした。
スクロールすれば大量の情報が流れ込み、
24時間いつでも世界と繋がれる社会には、
便利さや充実感の裏側で、どこか息苦しさも感じてしまいます。
視覚情報に溢れる世の中で、
私たちはいつの間にか他の感覚を
置き去りにしているのかもしれません。
今回の展示では、五感を通した体験によって、
立ち止まることの大切さと、普段とは違う視点で
物事を捉える感覚を得ることができました。
「ととのう」という体験は、日常の中に余白を生み、
自分自身と向き合う時間を取り戻すきっかけになりました。
展覧会のアンケートにお答えいただいた方にATELIER MUJI オリジナルステッカーをプレゼント。
さらに、ATELER MUJI の公式 Instagram フォローで展覧会オリジナルステッカー(全 2 種)をプレゼントしています。
- 基本情報 -
『ととのう』展
会期|2026年3月20日(金)- 5月31日(日)
営業時間|11:00-21:00
会場|無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA
Gallery1・2 入場無料
*休館は店舗に準じます。
会期や時間などの予定変更、またはイベント等によって展示品の一部がご覧いただけない日時が発生する場合がございます。
主催|株式会社良品計画
@muji_global
協力|山口デザイン事務所
@houganshi 、折形デザイン研究所
空間設計・施工|NEW DOMAIN
@new_domain
グラフィックデザイン|田中せり
@seri_tanaka 、佐藤一葉
@sato.kazuha_
キービジュアル撮影|有本怜生(撮影)
@leo_arimoto 、寺嶋玲美(レタッチ)
@terashima_works
印刷|株式会社ショウエイ
@shoei_printing
英訳|大場千穂
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ATELIER MUJI 公式サイト
@ateliermuji_ginza
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