こんにちは、マルヤガーデンズ鹿児島です。
本日は、旬の素材を使った、季節限定のごちそうとして登場した「炊き込みごはんの素」シリーズをご紹介します。
□栗ごはん
毎年、一番人気なのは秋の味覚の代表の栗ごはんです。栗の甘みや昆布だしの旨みを生かしました。「栗が思っていたよりごろごろ入っている」というお声が多く、具材量の満足感で高評価をいただいています。栗の数は約16粒入りで、お茶碗一杯あたり約4粒入っている満足感があるように仕上げています。
□松茸ごはん
松茸特有の香りと味わいで、秋らしさが感じられる炊き込みごはんの素です。松茸を楽しめるよう、他の「きのこ」は使わずに仕上げています。松茸の数は約24枚入っており、お茶碗一杯あたり約6枚入っています。具材の選び方で、おいしさはもちろん、松茸の高級感を引き立てる上品な仕立てにしました。
□秋刀魚と生姜のごはん
旬を感じる、秋に食べたくなる食材のひとつでもある秋刀魚を使った炊き込みごはんの素です。香ばしく焼いた北海道産の秋刀魚の切り身に、千切り生姜を合わせました。上品なうまみが特徴の真昆布とだし醤油で炊き上げるので、素材とだしの旨みを味わえます。
□牛しぐれ煮の五目ごはん
「牛肉」が主役のごちそう感のある炊き込みごはんの素です。ごぼうと椎茸を組み合わせることで牛肉のコクと旨みを引き立てさせています。たまり醤油とナラとクヌギで燻した醤油の組み合わせにより、甘みがありつつも燻製させた香りが広がる特別感のある味わいに仕上げました。
「炊き込みごはんの素」シリーズはもともと人気がありますが、季節限定で旬の素材をつかったものとなるとより一層魅力が増しますね。
普段の白米を炊く工程にほんのひと手間加えるだけで、季節を味わえる炊き込みごはんができあがるので、この機会にぜひお手に取ってみませんか?
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