みなさん、こんにちは。
無印良品イトーヨーカドー弘前です。
今回から不定期で実際にスタッフが行っていた農作業についてご紹介していきます。
「畑で野菜を作ってみたい」という思いから、
今年の5月より、毎年無印良品にりんごを卸して頂いている「成田農園」様が運営されている
市民農園の一画をお借りして始めました。
お借りした区画は横2m、縦10m程の広さです。
始めは狭いと感じていましたが、素人にとっては広すぎるくらいでした。
私の区画のまわりでは市民の方々が野菜を育てており、
その方々は10年以上続けられているプロ級の方ばかり。
全くの素人の私はそのプロの方々の真似をする事から始めました。
こちらの写真はお借りしてすぐに撮った写真です。
実際はもっと広く感じます。
農業の基本は「土づくり」です。
例にならって私もまずは鍬で耕す事から始めました。
いざやってみると、鍬の扱いに悪戦苦闘し、
このスペースを耕すのに1時間以上かかってしまいました。
祖父母が軽々と扱っていたから余裕だろうと甘く見ていました。。
全体を耕した後は、肥料と石灰を撒きます。
その後、全体になじませるためにまた耕します。
耕した後は、土の塊をひたすら長靴で踏んで細かくします。
この作業が意外と大変でした。
これが一通り作業が終了した写真です。
一枚目との違いが分かって頂けると嬉しいです。
今回のおたよりはここまでです。
次回は野菜の苗を植える工程をご紹介する予定です。
みなさんの中でもコロナ禍で植物を育てる方が
増えたのではないでしょうか。
これを読んだのを機にまずはベランダや庭から、
農のある暮らしを始めてみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。
これからもお役立ち情報をたくさん発信してまいります。
ぜひ次回のおたよりも楽しみにお待ちください。