ツルヤ安曇野穂高

【ツルヤ安曇野穂高】第18回 安曇野つながる市 出店者「いぐパン」さんの紹介

260112_001

イベント・地域情報/イベント

2026/01/12

こんにちは。
無印良品ツルヤ安曇野穂高です。
 
1月17日(土)開催「第18回安曇野つながる市」出店者紹介として、「いぐパン」さんへお話を伺いました。
 
260112_002
 
260112_003
 
260112_004

▶パンとの出会い、そしてこの場所へ
はじめからパン屋を目指していたわけではなかった、という「いぐパン」さん。
東京で暮らしていた頃、働いていた飲食店で頼まれて焼いたパンが思いがけず好評で、
そこから少しずつパンづくりの道へと進んでいきました。
本格的に学び始めたのち、2009年に長野へ移住。
白馬へ向かう道中、山がぐっと近づいてくる景色や、この通りに流れる穏やかな空気に心を惹かれ、「ここで店を開こう」と自然に思えたそうです。
移住体験で滞在した思い出もあり、初めて訪れた時から、どこか懐かしさを感じていた土地。そして2010年12月、現在の場所に「いぐパン」をオープンしました。
 
▶続けてきた日々、これからも
大切にしているのは、特別なことよりも、
「美味しいね」と言ってもらえるパンを、毎日きちんと焼き続けること。
仕込みから焼き上げまで、長い時間をかけ、夫婦二人で向き合ってきた15年。
いまはこれからも無理なく、気持ちよく続けていくために、冬季休業という形で一度立ち止まり、これからの「続け方」を見つめ直しています。
それは終わりではなく、
よりよく続けていくための、大切な節目だと話してくれました。
 
▶地域とつながる、これからのパン
これから特に力を入れていきたいのは、地域の生産者とつながるパンづくり。
地元の農家さんや酒蔵などと関わりながら、素材の背景が見える商品を、少しずつ増やしていきたいと考えています。
食べ物が「誰が」「どこで」「どんな思いで」作られているのか。
それを知ることで、日々の暮らしは少し豊かになる。
そんなきっかけを、パンを通して届けていけたら一静かに、でも確かな思いを語ってくださいました。
 
▶ つながる市に向けて
今回のつながる市では、定番のパンに加え、生産者との関わりから生まれたパンも並びます。
そのひとつが、地元で育てられた黒豆を使った「やまびこ豆太郎」。
さつまいもを練り込んだ生地で、黒豆と黒豆あんを包んだ、どこか愛嬌のある一品です。
パンの美味しさとともに、その奥にある素材やつくり手の物語も、そっと持ち帰ってもらえたら嬉しいです。
 
260112_005

第18回安曇野つながる市
開催日時|1月17日(土)10:00~15:00
開催場所|無印良品ツルヤ安曇野穂高特設会場
※-発酵と暮らし-おはこは11:00~のスタートになります。
※在庫無くなり次第終了
 
【出店者】
HOW DOUGHNUT |@howdoughnuts
-発酵と暮らし-おはこ| @ohako.ikeda
Jardin Ete| @jardinete_flower
いぐパン | @igupan_cafe
YAU |@yau.outdoor
 
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
無印良品ツルヤ安曇野穂高
 
無印良品ツルヤ安曇野穂高インスタグラムアカウント @MUJI_AZUMINO
 
260112_006

 

← 前の記事へ

次の記事へ→

← 前の記事へ

次の記事へ→