こんにちは。
無印良品ツルヤ安曇野穂高です。
アイスも楽しめるコーヒースタンドより、おすすめフレーバー『黒糖と昆布』のご紹介です。
北海道・広尾町。
約250年にわたり昆布漁が続くこの町で、漁師の手によって静かに受け継がれてきた仕事があります。
潮を読み、海に入り、拾い上げた昆布を、天日と風で乾かす。
その工程の多くはいまも手作業です。
このフレーバーに使われているのは、広尾町で昆布漁を営む保志漁業部が手がけた昆布。
加工の過程で生まれる小さな昆布も、「星屑昆布」として、あらたな価値を与えられています。
やさしい黒糖の甘さに、昆布のほのかな塩味と旨み。
主張しすぎず、けれど確かに残る余韻があります。
ところどころに感じる昆布の粒も、自然のままの表情です。
これまで北海道で親しまれてきた味を、安曇野でもお楽しみいただけるようになりました。
食べることは、遠くの海や、つくる人の時間に思いを向けること。
そんなきっかけになるアイスです。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
無印良品ツルヤ安曇野穂高
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@MUJI_AZUMINO