こんにちは。無印良品 広島アルパークです。
昨年5月、株式会社良品計画は生協ひろしま様と「連携に関する協定」を締結しました。子育て支援や地域防災などの分野で、両者が連携・協力しながら、持続可能な地域社会の実現をめざして、取り組みをはじめています。
連携の取り組みのひとつとして、12月15日|月|~12月28日|日|の2週間、生協ひろしま様の子会社・ハートランドひろしまで働く5人による作品展 『働く えがく 僕たち ―ハートランドひろしま5人展―』 を開催しました。
ハートランドひろしまは「安心・安全な農作物を」という組合員さんの声に応えようと、2010年に設立されました。指定障がい福祉サービス事業所(就労継続支援A型)として、北広島町で農業を行っています。こちらでは、畑で土を耕し、苗を育て、収穫し、包装して商品にするまでを、みんなで手がけています。
自然の中でのびのびと育てられた野菜は、生協ひろしまの宅配やコープ店舗で販売されています。
今回は、自然と向き合う日々のなかで、それぞれが絵を描き、レゴを組みながら、思い思いの表現を続けてきた作品たちを、無印良品のOpenMUJIで展示しました。
鮮やかな色使い、あたたかいトーン、見ていて楽しくなる作品など。ひとつひとつ異なる表情から、彼らの素直な想いが伝わってくるようです。
会場でぱっと目をひく、ふすまに描いたアート。なんと作品展のために、ご自宅のふすまを外して持ってくださいました。
作品展にお立ち寄りいただいたみなさんから、たくさんのメッセージが寄せられましたよ。
最後の27日、28日には、ハートランドひろしまのみなさんによる「僕たちのつくった野菜販売会」と、みなさんの絵の先生・SOアートラボさんによるワークショップ「いろといろ どりっぷどりっぷ」も開催しました。
野菜販売会には、北広島町ですくすくと育った小松菜、水菜、白ねぎをお持ちいただきました。
いつもは生協ひろしまの宅配か、コープのお店で販売されているお野菜ですが、今回は、利用者さん5名で協力して、陳列、お客様へのお声かけ、接客、レジまで自分たちで行いました。お野菜を購入された方に、みんなの描いたアートのキーホルダーを紹介したり、作品展をご案内して、交流する姿も見られましたよ。
利用者さんの「お鍋に合うお野菜はいかがですか」「おいしいですよ」という呼び込みから、立派な白ねぎにびっくりして立ち寄ってくださる方が多くいらっしゃいました。どのお野菜も採れたて新鮮で、とても丁寧に梱包されており、しかもお手頃価格とあって、たくさんのお客様でにぎわいました。お持ちいただいたお野菜はすべて完売しました!
アートワークショップでは、キャンバスの上に好きな色の絵の具をのせて、色とりどりの絵の具が混ざり合う瞬間を楽しみました。偶然できる模様や少しずつ変わっていく色合いに、子どもも大人も夢中になって描いていましたよ。
作品展からはじまった今回のイベントでは、ハートランドひろしまのみなさん、絵の先生、そしてご来場いただいたお客様がコミュニケーションを取りながら、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。お立ち寄りいただいたみなさん、ありがとうございました!
無印良品 広島アルパークでは、地元のコミュニティとの繋がりを深める場として、様々なイベントを開催していきます。今後も、生協ひろしま様と連携して、いろいろなイベントを予定していますので、ぜひイベント情報をチェックしてみてくださいね。
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