こんにちは。
無印良品 広島アルパークです。
わたしたち無印良品は、「いつもの備え。いつものもしも。」と題し、災害に対する備えが日常生活の中にあたりまえにあることを目指しています。
地域の人々と一緒に取り組む防災として、無印良品広島アルパークでは、みんなで減災推進大使/テレビ新広島「ひろしま満点ママ‼」水曜コメンテーター 和泉崇司さんによる、健康防災マスタークラスを毎月実施しています。
7月の講習では、『適切な避難行動と健康防災』 について学びました。これまでは、「モノと知識を備える」という“もしも”の時に備える特別な準備をしていました。しかし、モノと知識を備えていても、きちんと判断し使えないと意味がありません。災害の時にも動ける健康な身体づくりや、的確に判断できる思考、感染にも負けない免疫力など、“いつも”の時から身体の備えをしっかりとしておくことが大切です。
【健康防災】
“いつも”の平時(日常)から健康を整え、健康と生活の質を守る防災です。災害時は、安全な場所へ「逃げる力」、避難所でもしっかりと「食べ・眠れる力」、「動く力」、「支え合う力」が必要になります。日常の健康づくりが災害時の生きる力につながります。
そして、台風や土砂災害が多い時期になりました。改めて、事前にしておくとよい準備を確認してみてください。
【やっておくべき準備 その1】
①自分がよくいる場所の危険を知っておく
いつどこで被災するかわからないので、自宅、学校、職場、よく立ち寄る場所の危険を調べておこう!
②避難場所と避難ルートを確認しておく
避難ルートは複数考えておくのが良いです。実際に歩いて確認して、家族や職場でも共有しよう!
③役割分担を決めておく
連絡方法、集合場所、避難ルート、持ち出すものなど、事前に家族で話し合って決めておこう!
【やっておくべき準備 その2】
①常備備蓄
できれば2週間分の備蓄を、おうちの中に分散して備えておこう!ローリングストックも活用すると良いですね。
②持ち出し備蓄
身体の一部になるもの、避難する時に必要なもの、水や食料の順で考え、持ち運べる重さか確認しておこう!
③携行備蓄
スマホは災害時もいろいろと便利だけど、充電のないスマホはただの板!モバイルバッテリーも忘れずに!
災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、いつ起きても大丈夫なように、必要最低限度は身の回りに備えておくことをお勧めします。
“使い慣れた日用品を使って日常的に災害に備える”、“毎日の習慣や暮らしの知恵が災害時にも役立つ”を目指して、くらしのアイデアを発信していきます!
【関連リンク】
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