こんにちは。
無印良品ルビットパーク大口です。
少しずつ朝晩の寒暖差を感じるようになり、清々しい秋の訪れを感じられるようになりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今日は9月の田んぼの学校についてお伝えします。
9月は田んぼの草引き体験と農業機械の勉強会を行いました。
6月にみんなで田植えをしてから約3ヶ月。
久しぶりに訪れた田んぼ。
夏の暑さと9月のの大雨を乗り越えた稲は、その先っぽに稲穂を付け、たくましくぐんぐんと成長していました。
田んぼの畦道を見ると、稲と同じくらいたくましく育った雑草が、、、
稲と見分けがつかないくらいの成長ぶりにみなさんびっくりしながらも、田んぼをきれいにしよう!と草引きが始まりました。
まずは畦道の草から。
鎌を使い、背の高い草と格闘しながら刈り取っていきます。
お子さまたちも積極的に田んぼに入り、稲のために草を刈り取ってくれました。
スタッフもお休みの方のところの草取りをさせていだきましたよ。
畦道がきれいになったら次は田んぼの中を進み、稲の間に生えている草も取っていきます。
稲よりも背の高い雑草がところどころに見られましたが、みなさんが協力してくださり、田んぼ全体をきれいにすることができました。
草引きの合間にはザリガニとてんとう虫を見つけましたよ。
無事に草引きが終わったあとは服部農園さんのお店に戻り、農業機械の勉強会をしていただきました。
田植え機、除草機、コンバインなど、服部農園さんで普段使われている農業機械について、スライドを使いながらそれぞれの機械の役割についてわかりやすく説明していただきました。
農業を行う上で欠かせない農業機械。
普段あまり見ることのない機械も多く、みなさん静かに説明を聞いていらっしゃいました。
最後にはクイズもあり、お子さまたちも真剣に考えていましたよ。
10月はいよいよ待ちに待った稲刈りです。
当店の室内で育てていたバケツ稲は、残念ながら稲穂をつけることができませんでした。
常に空調が効いていて涼しい室内では難しかったようです。
みなさまのご家庭で育てていただいているバケツ稲はどのくらい成長しているのか、次回見せていただくのが楽しみです。
田んぼの稲刈りと一緒に、バケツ稲も収穫しますよ。
その様子もまた次回のおたよりでお伝えしますので、お楽しみに。