こんにちは、沼田栄町です。
まだ梅雨前とはいえ、毎日ほんとに暑いですね。
そんなときにおすすめなのが、『冷やし茶漬け』シリーズです。
その中でも今年初めて登場した、『長野のやたら』をスタッフが食べてみました。
「やたら」 とは
北信濃(長野県北部)で親しまれている家庭料理です。 なすやきゅうりなどの夏野菜に、「ぼたんこしょう」と呼ばれる青唐辛子、みょうが、大根の味噌漬けを細かく刻んで混ぜ合わせた「やたら」。野菜を“やたら”刻むこと、そして“やたら”おいしいことから、その名で呼ばれ、地域に愛されてきた郷土の味です。
具材: なす、きゅうり、野沢菜、みょうが、大根の味噌漬け
では実際に作ってみます。
まず冷たいごはん100gの上にのせます
冷たい水を160mlかけます
ほぐすようにしてかきまぜ、約1分おいて出来上がりです。
※氷水などの冷たい水でもどすほど、おいしくお召し上がりいただけます。
※本品は、冷水で召し上がるのがおすすめですが、お湯でも美味しくお召し上がりいただけます。冷水よりも塩味を感じやすいので、少しお湯を多めにしてお作りするのがおすすめです。
味噌の風味と野沢菜の食感が楽しめて、少しピリッと感もあります。
ささっとなにか食べたい時や、暑くて何も食べたくないなというときでも、手軽にささっと食べられそうです。
『冷やし茶漬け』は全部で4種類。皆様もお気に入りを探してみてくださいね。
皆様のご来店をお待ちしております。
無印良品 沼田栄町