日田

【日田】『FAV LAB!|スタッフの、これがすき』#2. 3月はじまり手帳

3月はじまり手帳・各種

スタッフのおすすめ

2026/02/18

みなさま、こんにちは。
無印良品 日田です。
 
新たにスタートした『FAV LAB!|スタッフのこれが、すき』シリーズ。
第2回目の今回は、3月始まりの手帳について大学生スタッフに話を聞いてみました。
 
わたくし、大の手帳好きなのですが、使うのはいつも1月始まり。あるとき、おたよりチームのミーティング内で3月始まりの手帳の話題になったところ、大学生メンバーが「私、使ってます!」とのことで、さっそくインタビュー開始!
 
スタッフ曰く、学校行事などのスケジュールは4月~3月での切り替えで、紙の手帳を使ってみたいと思うものの、なかなか手が出なかったとか。しかし、当店でアルバイトを始めた際に、他のスタッフが3月始まり手帳を使っているのを見て、初めて“紙の手帳“の購入に踏み切ったんだそう。いつもはスマホのカレンダーアプリがメインですが、集中するためにスマホを触りたくないときや、バイト中でスマホが見られないときのため、というのも購入を決めた理由になったそう。
 
おもしろかったのは「これまで日曜始まりのカレンダーに馴染んでいたので、使い始めは月曜始まりにとまどった」エピソード。確かに、社会人になるとシフトや勤務計画って「月曜始まり」になることが多いですものね……と思わず遠い目に。でも、慣れると月曜始まりって便利でいいな、と感じたそうで、これまで日曜始まりに設定していたカレンダーアプリも月曜始まりに変えたそう。おいでませ月曜始まりの世界へ!笑
 
月曜始まりマンスリー/ウィークリー手帳(2025.3版)

購入したのは『月曜始まりマンスリー/ウィークリースケジュール帳』。たっぷり書けそう!ということで、ウィークリータイプを選んだそう。

まず、マンスリー左側のメモ欄にその月に提出する学校の主な課題、目標やゴールを書き込み、そこから逆算してマンスリーへタスクを設定していく方式。スケジュールが絶対に変わらないテストやサークルのイベントについてはボールペンで記入し、予定がずれる可能性があるものはシャーペンで書くことで、いつでも変更できるように工夫しているそう。

また、ボールペンは、授業/授業以外のイベント/就活、で色分けして見やすく。ペンの色分けは、仕事/プライベート/家庭、などさまざまなパターンで応用できそうですね。
 
マンスリーページ全体図

※事前に手帳(実物)を見せてもらったのですが、当然ながら個人情報が含まれていたため、近い状態に再現してくれました。さすが!


マンスリーの日ごとのタスクについては、例えば、必ず上から国語・数学・英語…のように教科の縦の順番を決め、さらに教科の頭文字を丸囲みにして一覧にすることで、ぱっと見でごちゃつかないような工夫が。教科の縦配列をあらかじめ決めておくことで、課題が多くても空白の行があればその教科の課題はない、ということですし、どの授業の課題がいつまでで、どこに集中しているかがすごく見やすい!これはわたしにも取り入れられそうな工夫で、思わず膝を打ちました。

終わったタスクはカラーマーカーで引いて、全体のタスクの進捗度がわかるように。つまり、マーカーが引かれていないもの=未完了のもの=タスクの再設定が必要、が見てわかるしくみ。このときのマーカーの色分けは特になく、手元にあるもので消しているそう。あえて色分けしないことで、ぱっと見がカラフル……!こういうとき、わたしなら色を揃えたくなってしまうのですが、あえてのランダムさがむしろかわいい!また、色にこだわらないことで「そのペンが手元になくてもOK」という気軽さが、続けやすさに繋がりそう、と新たな発見ができました。
 
マンスリー欄外メモ

※欄外に書かれた、1ヶ月間の自分へのプチ目標が大変よい◎ ほんとに体調第一、ちゃんと寝てね、と、つい謎の親目線になりました笑


たっぷり書けるウィークリーページには、マンスリーで設定したタスクをさらに細かくしたタスクリストや、マンスリーに書ききれなかったタスクを。他にも、その日できたことや反省点を書いているそう。フリーページにはサークルの議事録、とっさのメモなど、なんでも書けるのがよかった反面、自由度が高すぎて使いこなせず苦戦したそう。わたしも経験しましたが、たくさん書ける=何を書いていいかわからない、という自由度の高さゆえのハードルは、手帳あるあるなのかもしれませんね……。
 
ウィークリーページ全体

ほんの一例ですが、今年は8冊(これでも減った!……とドヤ顔をしている)の手帳を使うわたくしも、そのうちの1冊はウィークリータイプ。

今年は3行感謝日記として使用し、レフト側(カレンダーのある方)に箇条書きでその日感謝したいことを3つ書きます。右側のフリーページにはその感謝に対する具体的な出来事やよかったことをメモ。あるいは感謝までいかずとも、今日イチ笑ったことや嬉しかったことなどをメモすることも。

何かいい例がないかな?と、ある日のページをめくってみたら「退勤時のインカムで自分の名前を噛んで爆笑」と書いており、いや笑ったろうけどスタッフとしてそれはどうなの、と猛省。精進いたします……。

また、去年は仕事用の手帳がウィークリータイプだったため(今年の仕事手帳は『一覧できるスケジュール帳・マンスリー/デイリー・2025年12月始まり』になりました)、レフト側に仕事でできたこと(GOOD)・課題(CHECK)を1〜2行で記し、フリーページには勤務時の天気、気温、着用した服のコーディネイト、勤務で覚えたこと、問い合わせのあった商品などをメモしていました。

……使い方の参考になりますでしょうか?
 
2026年3月始まり手帳・各種

ちなみに、当店の3月始まりの手帳は以下のラインナップ。
 

くらしを整えたり、こころを整えたり、 人生のパートナーとして、手帳はとっても優秀。

その反面、
「どう使っていいかわからない」
「何を書いていいかわからない」
「だから続かないんですよね……」
という声をよく聞くのもたしかですし、わたし自身、とてもよくわかります。

なぜなら、手帳を使い始めて17年が経ちますが、いまだに手帳の使い方なんてわかりません(だからこそ、8冊も使うのかもしれませんが!笑)。

ただ、長いこと手帳を使ってきて言えることがあるとすれば、きれいになんて使わなくていいし、同じ内容を書き続けるのがしんどいときは、途中で書き方を変えちゃっていいんです。

どんなことを書いたら「これ書いといてよかった~~~!!」と思うのか、どういうことを書いたら「あー、すっきりした!」と思うのかをさぐってみる。 そうやって、毎日違う使い方をしてみるのもいい。
だって、結局『使い方はひとそれぞれ』なんですもの!

……と開き直ってから、手帳を使うのが楽しくなったように思います。

それでも、やっぱりどう使えばいいの?と迷ったら……そのときは店内でこっそり「おたよりを読んだのですが……」と声をかけてくださいね。アドバイザーのようなハイレベルな知識はありませんが(?)、”ただの手帳好き”として、17年分の経験をお伝えすることはできる……かも?笑


いかがでしたか?

3月始まり手帳はステーショナリーのコーナーにて展開しております。
また、手帳にぴったりのペンや付箋、マスキングテープなども多数ご用意しております。
ぜひ店頭でお手に取ってみてくださいね。

次回の『FAV LAB!』もお楽しみに!
みなさまのご来店を、こころよりお待ちしております。


無印良品 日田

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