みなさまこんにちは。
無印良品コープさっぽろぬまのはたです。
お盆が過ぎ、北海道はだんだんと秋めいてきましたね。
今回は、秋の食卓にピッタリな季節食器シリーズより、新商品「波佐見焼」をご紹介いたします。
「波佐見焼」とは…?
長崎県東彼杵郡波佐見町で作られている約400年の歴史を持つ陶磁器。
白の美しさが特長の熊本県天草地区で採石された天草陶石を使い、古くから伝わる伝統柄を施しました。
丈夫で使いやすい“日常使いの食器”として親しまれています。
波佐見焼 くらわんか飯碗 小 約直径11cm
税込 990円
波佐見焼 くらわんか飯碗 大 約直径12.5cm
税込 1,090円
江戸時代に商人たちが船上で食事をとる際に使用したくらわんか飯碗。
安定した高台が特長です。
太唐草、丸紋、縦ラインはひとつひとつ職人さんが手書きで書いており、ひとつひとつ異なります。
波佐見焼 箸置き豆皿 約直径9cm
税込 790円
醤油や薬味をのせる豆皿としてだけでなく箸置きとしても使用できるよう、フチに凹みをつけました。
波佐見焼 片口豆鉢 約直径8cm
税込 690円
薬味や副菜の盛りつけなど実用的にも使いやすいサイズです。
片口の機能を生かし、しょうゆやソースなどを入れ、料理に沿えられます。
【柄の意味】
・十草:縦縞模様で、古くから日本で親しまれてきた模様のひとつで植物の「トクサ」が由来。
金を磨く際に十草の葉で磨くと光沢が増すと言われており、金運を招いてくれるもの、 また、まっすぐに伸びていくことから成長や反映につながる縁起が良い模様とされています。
・青海波:水面に見える波を表現した模様。
広い海がもたらす恩恵を表現し、無限に広がる波模様で「平穏な暮らしが未来永劫続くように」という願いが込められています。
・唐草:植物のツタが絡みながら伸びていく様子を表現した模様。
生命力の象徴とされており、繁栄や長寿を意味しています。
【対応可否】
食洗機:可
電子レンジ:可
オーブン:不可
和洋食に馴染み、使いやすい「波佐見焼」。
ぜひ、食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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無印良品コープさっぽろぬまのはた