こんにちは、メグリア本店です。
今回は”What is MUJI?”ということで「無印良品」がどんなお店なのかご紹介します。
無印良品は衣服、生活雑貨、食品という幅広い品ぞろえからなる品質の良い商品として、
1980年に日本で生まれました。無印良品とは「しるしの無い良い品」という意味です。
無印良品は今も変わらず、3つの原則を基本にしています。
1. 素材の選択
2. 工程の点検
3. 包装の簡略化
1.素材の選択
「落ちワタ混ふきん 12枚組」
落ちワタは糸をつくる工程で綿をすいた時に落ちる短い繊維のことです。紡績工場ででた落ちワタは短いというだけで処分されていましたが、ふきんにして資源の削減をしています。
2.工程の点検
無印良品で定番人気の「不揃いバウム」
お客さまからも”どこが不揃いなの?”とよくご質問いただく商品です。
バウムは等分にカットされているものの、少し焼き色や形が異なります。
通常のバウムクーヘンはキレイに作るために一部を切って捨てられますが、丸みの違いや焼き色が強いところがあっても「おいしさは変わらない」という観点から不揃いの部分も含めて販売しています。
3.包装の簡略化
大人気の「素材を生かしたカレーシリーズ」
このパッケージに見慣れた方も多いのではないでしょうか。
巷ではレトルトパックに外箱をつけて販売されることが多いと思いますが、無印良品ではレトルトパックそのものに必要な情報をプリントし商品パッケージにすることで重包装を避けています。
無印良品は「これがいい」ではなく「これでいい」という理性的な満足感をお客様に持っていただくことを目指した商品づくりをしています。
他にも合理的な生産工程を経てできた商品が多数ございます。
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また、次回の投稿でお会いしましょう。
無印良品 メグリア本店