イオンモール日吉津

浜辺のペットボトル

海をまもろう。

お知らせ

2020/02/22

こんにちは。

降雪から一転、ここ数日は春の陽気ですね。日陰にすこし雪を残しつつも、暖かな日差しが心地よいです。
あんまりに天気が良いので、爽やかな潮風でも浴びにと思い日吉津の海岸に行ってきました。イオンモール日吉津から徒歩数分、日吉津村の海岸には砂浜が広がっています。

イオンモール日吉津では、日吉津村による海岸の清掃活動に定期的に参加しています。砂浜に漂着するゴミはとても多く、そのうちの多くはプラスチック製の容器や袋など、私たちの日々の生活の中から出てきたものです。

海洋プラスチックの問題は、ここ数年で大きく注目を集めるようになりました。プラスチックは自然分解されるのに非常に長い年月を要し(ものによっては数百年とも。)、また日々膨大な量が生産され、投棄されています。そうしたプラスチックがやがて海に行き着き、堆積していったものが、海洋プラスチックと呼ばれ、環境汚染、海洋生物への影響が問題視されています。

その量は膨大で、総計約1億5,000万トンと言われています。現在もなお増え続けており、このままのペースで増え続けると2050年には海洋プラスチックの総量が海洋生物を超えると予測されているようです。

海洋プラスチックのうち、5mm以下の粒子になったものを“マイクロプラスチック”と言います。マイクロプラスチックは魚の体内に蓄積し、それを私たちが口にする可能性もあり、無関心ではいられない重大な問題であると言えます。

現在の私たちの暮らしに、プラスチックは欠かせないものになっています。しかし、こうした問題に直面し、生活を見直す必要が出てきたのではないでしょうか。
 
再生ポリプロピレンバッグ

無印良品では、「包装の簡略化」を大切な視点として考えてきました。過剰な包装を省き、本当に必要なものを本当に必要なかたちで提供することを目指した、実質本位のものづくりです。その一環として、2020年3月以降、プラスチック製ショッピングバッグを廃止することになりました。紙製ショッピングバッグは引き続き無料で配布するほか、再生ポリプロピレン製のショッピングバッグを¥150で販売します。ご不要でしたらお近くのお店にお持ち頂ければご返金をさせていただきます。もちろんマイバッグも大歓迎です。(無印良品会員の方でマイバッグをお持ちの方はMUJIショッピングマイルを追加で530マイルプレゼントしています。)

私たちにできることは些細なことかもしれませんが、地球環境のために、未来を生きる人たちのために、すこしずつでも出来ることをしていきたいと思います。
無印良品 イオンモール日吉津

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