ゆめタウン山口

【ゆめタウン山口】新生活の収納計画②

キッチン全体

スタッフスナップ/インテリア

2026/01/23

新生活をスムーズにスタートするために、収納計画はとても大切ですね。収納で悩んでいる方へ片付けのヒントを紹介している第二弾、今回はキッチン収納を詳しく見ていきましょう。
 
キッチン収納全体

ユニットシェルフのオープン収納です。たくさんのやわらかポリエチレンケースには、それぞれグループ分けをしたモノたちがざっくりと入れられています。
収納用品の中の収納方法は、キッチリと区分けをする方法と投げ込みタイプがあるのですが、どちらが良いのかという判断は、使う人の性格と使うモノの頻度がとても重要で、ストレスを感じない方法がベストです。
やわらかポリエチレンケースは中身が見えないというメリットがあるので、私はひとつひとつ何を入れるかテーマを決めて、ざっくりと投げ込んでいます。
中に何が入っているのか、ラベリングは必須です。
 
投げ込み

やわらかポリエチレンケース大のサイズの上には、小のサイズを置いて引出の様にしていて、ラップやお弁当用のふりかけなど、頻度の高いモノを入れています。”フタを開けてモノを取る”という動作も、頻度によって収納するモノの一を決めることで、ストレスが緩和されます。
 
保存容器

コンロの真後ろには調理中にすぐ手に取れるように調味料があります。容器を揃えるだけで見栄えも良くなります。
中身が見えるので、買い忘れも防げます。
 
キッチンツール

こちらもコンロの後ろにキッチンツールを区分けして配置しています。つるした方がかさばらないモノと、素材で分けています。
 
液体調味料

液体の調味料は引出タイプにファイルボックスで2列に分けています。我が家ではだいたい半分くらいに減ったら買い置き分を買うようにしています。
買い置き分のストックはラベリングをしたこちらへ。
 
液体調味料


 
カトラリー

カトラリーもあまりたくさん持たず、ここにあるだけです。来客分用の割りばしなどは頻度が低いので保存容器などと一緒にやわらかポリエチレンケースに。

モノの定位置が決まって収納棚がすっきりすると、それをキープするためのライフスタイルになるように少しずつ修正をしながら今の形になってきました。最初にモノのキャパシティーを決める事がとても重要なんです。

なかなか片付けが進まない。どう片づけたらいいのか分からない。そんなお悩みは整理収納アドバイザーのいる当店にぜひ相談に来てくださいね。
次回はリビングの細かい収納を見ていきましょう。お楽しみに。


おまけ
我が家にはペットもいます。こちらもユニットシェルフで収納しています。
 
ウサギ部屋

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