雲火焼展示館桃井ミュージアム
瀬戸内海を見下ろせる赤穂御崎公園の山手に建つ工房ギャラリーで、赤穂御崎の四季折々の景色を一望することができます。
赤穂の伝統工芸で日本で唯一のやきもの赤穂雲火焼や赤穂緞通・江戸時代から伝わる造園技法の水琴窟があります。
館内の展示を鑑賞した後は、美しい瀬戸内海の島々を眺めながら、桃井ミュージアムのオープンカフェでゆっくりした時間をお過ごし頂けます。"
雲火焼(うんかやき)は、江戸時代後期から明治時代初期にかけて、大嶋黄谷(おおしまこうこく)によって赤穂で生み出された独特のやきものです。無釉でありながら、精巧な技術で磨かれた陶膚は鈍い光沢を呈し、燃える夕焼け空を連想させる色彩と文様が特徴です。窯の中の煙と炎で色付けされた唯一無二のやきものとして珍重されています。
江戸末期に考案された赤穂緞通は、鍋島緞通(佐賀県)、堺緞通(大阪府)と並び、日本三緞通と呼ばれています。桃井ミュージアムでは赤穂緞通のアンテナショップを併設しており、複数の工房の作家さんの作品を展示し、多くの新作の赤穂緞通や古緞通を展示しています。
水琴窟は甕の中の水面に水滴が落ちる反響音を楽しむ古の造園技法です。桃井ミュージアムのガーデンには伝統の水琴窟・地上型の水琴窟・オブジェ水琴窟や足湯に浸かりながら聴ける足湯水琴窟など様々な水琴窟があります。穏やかな瀬戸内海を眺めながら雲火焼の器でお抹茶を飲み水琴窟の
音色を聴いて足湯に浸かる、最高のリラクゼーションスポットです。
桃井ミュージアムのガーデンには、海と空に向かって漕げる高さ5mの「天使のブランコ」、子供クジラの頭を叩いたら親クジラが怒って潮を吹く「親子クジラの噴水」、絶景の展望台に続く「御崎のつり橋」、幹の部分がクルっと輪っかになった珍しい「縁結びの松」やペアハンモックなど老若男女様々な人が楽しめる空間があります。赤穂御崎は恋人の聖地に認定されていますので館内の至るところに桃井ミュージアムにしかないハートがあります。
大きな7人乗りのトゥクトゥクは、たまの土日に近所の観光名所 キラキラ坂から無料送迎を行っています。赤穂御崎でトゥクトゥクを見かけたら手を挙げてくださいね。日本に一台の電動3人乗りは赤穂御崎のセリフツアーでご利用していただけます。注目度抜群の可愛いトゥクトゥクで赤穂御崎をドライブしてくださいね。
営業時間
9:00~16:00(最終入館16時・16時40分に退館していただきます)入館料として、館内でご利用いただける500円の金券を購入していただきます。(身障者・小中学生は200円)
定休日
火曜(祝・祭日の場合は翌日)・その他
住所
〒6780215
兵庫県赤穂市御崎634
電話番号
アクセス
・山陽自動車道赤穂ICより約20分・路線バス/JR播州赤穂駅より約20「保養センター」行き→「東御崎」停留所下車すぐ













