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宮城県産 山元いちご園の朝摘みいちご「紅ほっぺ」

諸国良品

2018/10/29

東北一のイチゴの産地、亘理町・山元町は、いちご栽培に適した穏やかな気候風土で「いちご王国」と呼ばれています。山元いちご農園は大型ハウスと、いちごを味わえるカフェを併設した、東北最大級の観光いちご農園です。大型ハウスの中でいちごの為に作曲した音楽を全てのいちごに聴かせ、陽の光をたっぷりあびて育った新鮮な完熟いちごをお届けします。

山元いちご農園では元々、畑に直接いちごを植えて育てていましたが、2011年の震災による津波の浸水によって土壌の塩分濃度が高くなり、今までの地植えによる栽培方法が使えなくなりました。

復興に際し、安定して高品質ないちごを長期間生産するため、ハウス内で高い位置に苗を植える高設栽培方式を採用し、震災から数ヶ月経った後に本格始動しました。 消毒回数削減の為、天敵(害虫防除技術)も使用しています。

品種の紅ほっぺの名前の由来は、果皮や果肉が美味しい紅色をしていて、食べるとほっぺが落ちるような食味で美味しいことからつけられました。いちご本来の甘すっぱさと深い味わいを堪能できます。

お届けする箱に「ツバメ」がいちごを運ぶ姿があります。山元町の鳥が「ツバメ」で、童話の「青い鳥」にあやかり幸せの青い鳥が「いちご」を全国に運んでいくというメッセージが込められています。

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生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 山元いちご農園 岩佐 隆さん

    生産者名 山元いちご農園 岩佐 隆さん 詳細

    宮城県亘理郡山元町は東北有数のいちごの生産地でしたが、2011年3月の東日本大震災により栽培施設等が流入して、壊滅的な被害をうけました。地域の復興を進めていくために、農家4件で山元いちご農園㈱を立ち上げました。いちご栽培を通じて、雇用の創出・担い手の育成につなげ、発展させることにより山元町に農業法人経営の成功事例を作り、農業を産業として、考えていける経営体を目指していきます。また、環境保全への取り組み、食の安全・安心にも尽力し、農業の産業競争力強化を図っていきます。