食器の手洗い、効率をあげる三つの段取り

食器の手洗い、効率をあげる三つの段取り

おたより/くらしのコツ

2025/11/27

公開日:2025/11/27
手早く、きれいに洗いあげたい、食べたあとの食器や調理器具。
手洗いを効率良く進めるために、取り入れたい三つの段取りをまとめました。

※現在、ネットストアでの注文は停止しております
※ネットストアからは、店舗在庫を確認できます。お店でのお買い物の参考に活用ください
(データの反映にタイムラグが発生する可能性があります)
撮影・田上 浩一

食べ残しを除いて、つけ置きする

食器の手洗い、効率をあげる三つの段取り_rMOiW8

洗いものを効率良く進める最初の段取りは、食べ残しや油汚れなどを、あらかじめ取りのぞいておくことです。
シリコーンのスクレーパーやキッチンペーパーを使い、大まかに食器をふき取って。

固まったごはん粒のようなでんぷん汚れや焦げ付きは、水につけ置きして、汚れをゆるませておくことも大切です。

たっぷり泡立て、油汚れは最後に

食器の手洗い、効率をあげる三つの段取り_JM315p

食器用洗剤を使うときに、スポンジを軽くもみ込んで、たっぷり泡立てておくことも、手洗いの効率をあげるコツのひとつです。
原液のまま擦りつけるのではなく、泡立てることで、少量の洗剤でも、しっかり洗いあげられます。

また、汚れを広げないために食器はなるべく重ねないこと、また汚れの軽いものから洗いはじめ、油汚れなどは最後に回すことも、大切な段取りです。

洗い桶につけ、すすぎを効率良く

食器の手洗い、効率をあげる三つの段取り_naB6en

たっぷりの泡で洗った食器類のすすぎを効率良く行うコツは、洗い桶に水を張っておき、つけてからすすぐこと。
流水を節約して、手早く洗い流すことができます。

また、冷たい水や熱すぎるお湯は、手肌に負担をかけてしまうもの。
ゴム手袋をつけたり、刺激の少ない食器用洗剤を選ぶことでも対策できますが、ほど良い温度のぬるま湯で洗い、手肌をいたわることも大切です。

洗い終わりにはハンドクリームで、こまめな保湿を。

まとめ

食器の手洗い、効率をあげる三つの段取り_3bJcTW

食器や料理器具の手洗いを効率良く進める、三つの段取り。
上手に取り入れて、日々の食器洗いが、手早く、きれいに終えられますように。

食器の手洗い、効率をあげる三つの段取り_q2QVKu

無印良品の読みものはMUJIアプリのホーム画面で毎日更新

無印良品 公式サイト でも配信中

← 前の記事へ

次の記事へ→

← 前の記事へ

次の記事へ→

関連記事