軽やかに動けるキャリーケースの荷づくり、三つの基本ルール

軽やかに動けるキャリーケースの荷づくり、三つの基本ルール

おたより/くらしのコツ

2026/02/10

公開日:2026/2/10
小ぶりな機内持ち込みサイズも、大きな預け入れサイズも、考え方は同じです。
キャリーケースの荷づくりで意識したい、三つの基本ルールをまとめました。
撮影・田上 浩一

重いものは下、軽いものは上

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キャリーケースの荷づくりでは、重いものを下側へ、軽いものを上側へ収めると、安定して走行しやすく整います。

このとき、もっとも重い荷物は、ハンドルが付いた本体側の下部へ。
そして、次に重いものを、ハンドルのないフタ側の下部へ。

同じ高さ同士では、ハンドルが付いた本体側に重いものを入れることも、持ち運びやすく整えるうえで大切なセオリーです。
もっとも軽量な荷物は、フタ側の上部へ収めます。

持ちものは用途別で小分けに

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身のまわりの衛生用品やメイク道具、デジタルガジェットなどの小物類は、同じグループごとにまとめ、ポーチやケースへ小分けにして、わかりやすく。
旅の目的地へ着いたときに、荷物が探しやすく取り出しやすいほか、キャリーケースの中でも、かたちが収まりやすく整います。

メッシュ素材や透ける素材など、中身がうっすらとわかるケースやポーチは、旅の荷づくりでとても重宝します。
また、機内持ち込みのキャリーバッグでは、液体物をまとめて収納する透明なケースも欠かせません。確認と準備を忘れずに。

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すき間は巻いた衣類で埋める

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荷物を詰めていく中で、すき間が出てしまったとき、持っていく衣類をくるくると巻き、筒状にして間を埋めていくと、荷崩れしにくく収まります。
と同時に、巻いて持ち歩くことで衣類にも、たたみじわが付きにくいメリットも。

縦に長い筒型の仕分けケースは、小物の整理に役立つほか、このようにくるくると巻いた衣類を、そのまま包めるカバーとしても使えます。

まとめ

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キャリーケースの荷づくりで意識したい、三つの基本ルール。
上手に取り入れて、旅の移動が足取りも軽やかに進みますように。

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