レビュー
常識を変える新しい洗剤。「希釈洗剤」の特長と使い方

2026/06/24
くらしも社会も軽やかに
水と混ぜてつくる新しいタイプの洗剤「希釈洗剤」シリーズ。
家庭用洗剤の大容量化が進む中、無印良品では、本当に必要な要素を考え、無駄を省いてコンパクトにすることで、持ち帰り負担や自宅での保管スペース、輸送や保管面での負荷もおさえたいという思いから開発をしました。

パウチ1袋を水道水と混ぜると、ボトル1本分の洗剤として使え、“当たり前”になっていた小さなストレスを軽減し、くらしと社会を軽やかにする洗剤です。

軟水や硬水など、地域ごとのさまざまな水質に合わせて処方設計されているので、日本全国どの地域でも安心して使用可能。水で薄めた後も、品質が劣化しにくく、約半年間にわたって使い続けることができます。
汚れに合わせた処方で、しっかり落とす4種類
食器用、お風呂用、トイレ用、家中の掃除に使える中性洗剤の4種類展開で、いずれも植物由来の洗浄成分を使用し、無香料。排水後の洗剤が自然に戻りやすい、生分解性もポイントです。
使用場所の汚れに特化した処方のため、希釈してもしっかりと汚れを落とします。
食器用 希釈洗剤
泡スプレータイプなので、泡が汚れを吸着し、汚れを落とします。スポンジにスプレーして使用していただけることはもちろん、汚れがこびりついた食器やまな板に直接スプレーして予洗いとしても使用できます。

食器の油汚れだけでなく野菜も洗えるのが特長です。

お風呂用 希釈洗剤
浴室内や洗面台のぬめりや水垢を落とします。

お風呂場の主な汚れである皮脂汚れに対応した弱アルカリ性。気になる場所にスプレーし、スポンジ等でこすってご使用ください。
トイレ用 希釈洗剤
トイレの汚れや黄ばみを落とします。トイレの主な汚れである尿石などに対応した弱酸性。気になる場所にスプレーし、スポンジ等でこすってご使用ください。

家中掃除できる 希釈洗剤
さまざまな汚れに幅広く対応した中性洗剤で、床や窓、キッチンなど家中で使えます。掃除後、泡が残る場合は二度拭きを。

希釈洗剤の使い方
初回は、パウチ1袋と専用の泡クリーナーボトル1本がセットになった「希釈洗剤セット」を購入いただき、2回目以降は「希釈洗剤パウチ」のみを買い足して使用してください。

① 専用ボトルの目盛り線まで水道水を入れます。

② 希釈洗剤をすべて入れます。

③ 専用ボトルのフタを閉めた後、数回逆さまにしてよく混ぜてから使用してください。希釈時に混ぜれば、その後の沈殿の心配はないため、使用するたびに混ぜる必要はありません。

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