まとめ
【スタッフコーディネート】冬から春へとうつろう季節、スウェットがあれば

2026/02/06
過ぎてしまえば少し名残惜しい冬の寒さと、待望の春の兆し。グラデーションのように変わっていく季節の境目に着てみたいのがスウェット。
ゆったりとシルエットで中にシャツやTシャツを仕込みやすく、上からアウターを羽織っても重くなりすぎず軽さの残るスタイルに。
きちんと感のあるトップスに、スウェットパンツを合わせてカジュアルダウンさせて着こなすのもおすすめです。
「スウェットでカジュアルに、カシミヤ混であたたかく」身長175㎝(ソラリアプラザ)

スウェットを軸にしつつ、コートできれいめな印象にも。
まだ寒さを感じる冬から春への端境期には、『カシミヤ混ショートステンカラーコート』を羽織るのがおすすめ。コートは、再生素材のウール・カシミヤを使用していて、やや厚めの生地感が特長。


着用商品:
・紳士 カシミヤ混ショートステンカラーコート XL・ダークグレー
※その他本人私物
「スウェットの下に一枚重ねて、きちんと感をプラス」身長180㎝(ピオレ明石)

スウェットとイージーパンツのカジュアルな合わせに、ストライプシャツを一枚、中に入れて、ほんの少しの“きちんと感”をプラス。
カジュアルときれいめのバランスが取れた、休日にちょうど良いコーディネートです。


着用商品:
・紳士 洗いざらしオックスボタンダウン長袖シャツ M・ネイビーストライプ
※その他本人私物
「迷ったらこれ。やわらかな着心地のデニムセットアップ」身長172㎝(堺北花田)

トップスとボトムスの素材と色味を揃えて、セットアップ風に。忙しい日々で服選びに迷ったら、上下同系色で揃えると簡単にまとまります。
中に仕込んだプルパーカのフードと、インナーのボーダーをチラ見せさせて。


着用商品:
・紳士 木の実から作ったカポック混デニム カバーオール M・ダークネイビー
・紳士 洗いざらし太番手ボートネック九分袖Tシャツ S・スモーキーグリーンボーダー
・紳士 木の実から作ったカポック混デニムワイドパンツ S・ダークネイビー
・紳士 柔らかい中敷を使用した 撥水キャンバススニーカー 25.5cm・黒
※その他本人私物
「軽アウターで楽しむ、春の軽やかレイヤード」身長180㎝(銀座)

軽い着心地が特長な『撥水ジップアップブルゾン』は、『スウェットフルジップパーカ』やシャツの上から重ねても重く見えず春にぴったり。
朝晩の寒暖差が気になる時期にも対応しやすいコーディネートです。


着用商品:
・紳士 木の実から作ったカポック混デニムワイドパンツ L・ミディアムグレー
※その他本人私物
「上下同系色でまとめて、統一感を」身長173㎝(イオンモール日の出)

ハーフジップのスウェットを軸に、上下同系色でまとめて全体的に統一感のある着こなしに。ゆったりした着心地なので、中にTシャツをインして裾から出して見せても。
寒いときは、防風性もあるダウンジャケットを羽織ると◎


着用商品:
・紳士 防風撥水中わたフードジャケット L・ダークモカブラウン
※その他本人私物
「動きやすさ重視の、機能派スタイル」身長178㎝(津田沼ビート)

『撥水ジップアップブルゾン』は、撥水性のある生地を使っているので、急に天候が変化しても安心。季節の変わり目に便利な一着。
きれいめな着こなしにも良く合うプルオーバーを選ぶことで、スポーティーにもなりすぎず着こなせます。


着用商品:
・紳士 二重編みクルーネックプルオーバー M・スモーキーブルー
・紳士 乾きやすいワンタックワイドパンツ M・チャコールグレー
※その他本人私物
「シャツ重ねは、素材違いで、ほかと差をつけて」身長170㎝(ソラリアプラザ)

春の定番アイテム「シャツ」を素材違いで重ねたコーディネートです。
中のシャツはスタンドカラーを選ぶことで、襟元がもたつかずすっきりと整います。ボトムスに、スウェット素材を取り入れてカジュアルダウンさせると全体がちょうど良いバランスに。


着用商品:
・紳士 洗いざらしオックススタンドカラー長袖シャツ XL・スモーキーブルー
※その他本人私物
「軽やかな素材は落ち着いた色味で取り入れる」身長170㎝(銀座)

ダークトーンでまとめるときは、軽やかな素材を選ぶと重くなりすぎず春らしい印象のコーディネートに。
ブルゾンは、空気の含んだ自然素材カポックを使用しているので、軽い着心地が特長。


着用商品:
・紳士 木の実から作ったカポック混デニム ブルゾン M・ミディアムグレー
※その他本人私物
※その他本人私物
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