まとめ
整理整頓のモヤッとに。悩み別におすすめの収納用品

2026/03/23
※無印良品週間の期間中は一部店舗・ネットストアにて、売り切れとなる可能性があります。在庫状況は商品ページ「店舗在庫を見る」からご確認ください
悩み① 見つけにくい、わかりにくい
きちんと片付けたはずなのに、使いたいタイミングですぐに見つけられない……。隠す収納は、見た目はすっきり整う一方、どこに何があるのか自分でもわからなくなってしまう、ということが起こりがちです。
探す手間を減らし、暮らしの動線を整えるのに役立つ、中身が見える収納を紹介します。
ステンレス ワイヤーバスケット
丈夫で、錆びにくいステンレスを使用した「ステンレス ワイヤーバスケット」。インテリアとしても空間になじみ、見せる収納としてキッチンでの食器や食品ストックの収納、洗面台でのタオルや洗面小物の収納におすすめです。

持ち手を内側におさめると積み重ねることができ、空間の有効活用にも。「トタンボックス」と組み合わせて使うと、統一感のある見た目に整えることができます。
半透明のプラスチック収納
うっすら中身が見えるので、ほどよく隠して見た目を整えながら、どこに何が入っているのか把握しやすい半透明のプラスチック収納。

デスク周りや書類棚だけでなく、キッチンや玄関などさまざまな使い方ができる「小物収納ケース」や、ちょっとした隙間を有効活用するのに役立つ「収納ストッカー」、クローゼットを整えるのに役立つ「ポリプロピレン衣類ケース」、小物類をまとめて収納するのに便利な「収納ボックス」など、使う場所や入れるものに合わせて、最適なアイテムを選んでみてください。
悩み② 散らかる、続かない
片付けた直後はすっきりしているのに、気づけばまた元通り。忙しい毎日の中で、整理整頓された状態を維持するのは誰にだって難しいもの。
続けるポイントは無理なく続けられる仕組みをつくることです。戻す場所を明確にするのに役立つ仕切り収納や、しまうのに負担が少ないざっくり収納、一時的にものを置く、仮置き場所として使えるアイテムなどを取り入れてみてください。
戻す場所に迷わない引き出し収納や仕切り
細かく仕切られていると、ものが混じらない状態を保て、戻す場所が明確になり、片付けに迷いません。

「小物収納ケース」シリーズの仕切りがついた引き出し収納や、引き出し一つひとつが細かく複数段に分かれた「アクリル小物収納」「木製小物収納」、自宅の引き出しに合わせて、複数のサイズを組み合わせて整理整頓ができる「ポリプロピレン整理ボックス」「ポリプロピレンデスク内整理トレー」が重宝します。
ポリエステル麻 ソフトボックス
型崩れしにくいほどよい張り感と、布ならではのやわらかさを併せ持つ「ポリエステル麻 ソフトボックス」は、整理しにくい小物やおもちゃ、衣類などをざっくりひとまとめにして収めるのに便利です。
取っ手つきで出し入れがしやすく、軽くてやわらかいため、高い場所の収納や、こどもでも安心して使えるのがうれしいポイント。
使わないときは薄く折りたたんで収納でき、畳む前の洗濯物の仕分けなどにも役立ちます。

自然素材のかごや収納
やさしい佇まいでインテリアとして暮らしになじむ自然素材のかごや収納は、リビングなどくつろぎの空間の仮置き場所としてぴったり。
「ウォーターヒヤシンス」や「シーグラス」の持ち手がついたかごは、ものを元に戻すときに持ち運びしやすく、フタができる「重なる竹材長方形ボックス」「重なるラタン長方形バスケット」は、来客時などひと目が気になるときにもサッと隠せて便利です。

悩み③ 空間を使い切れない、せまい
空間が限られていると、ついついものを詰め込んでしまいがち。しかし、ただ詰め込むだけでは、取り出しにくくなってしまい、散らかる原因にもなります。
せまい空間や、棚の奥や上の余白、引き出しの中のすき間といった、“使いきれていない空間”を有効活用するには、箱型収納や引き出し収納の活用がおすすめです。
箱型収納
「やわらかポリエチレンケース」や「トタンボックス」「ポリプロピレン 収納ボックス」「ポリエステル麻 ソフトボックス」「ファイルボックス」といった上面からものを出し入れする箱型収納は、棚やクローゼットの上段を生かしたり、床置き収納でスペースを有効活用するのに役立ちます。

専用のフタをつけて重ねれば、縦の空間を無駄なく使うことができ、入れ替えや移動もしやすいのが利点。衣替えをした服や雑貨、レジャー用品、食品や日用品のストックなど、頻繁に使う予定のないものの保管に向いています。
高所に置く場合は、布製ややわらかい樹脂製のものを選び、重たいものを入れるのは避け、安全性にも配慮しましょう。
引き出し収納
奥行が深い棚やクローゼットで、余白が生まれやすい奥の空間を生かすなら、「小物収納ケース」や「ポリプロピレン衣類ケース」「収納ストッカー」といった引き出し収納の活用を。

よく使うものを手前、たまに使うものを奥にしまい、めったに使わないものは、箱型収納などに移し、使うタイミングでまた引き出しに戻すのが、使いやすく整えるコツです。
また、引き出し内の空間を無駄なく使い切るために欠かせない道具が仕切り。ものの定位置が決まり、引き出しの内寸の高さを、しっかり使い切るのに役立ちます。
箱型収納と同様、安全のため、重たいものは下に入れ、中身をしっかり確認できる高さに設置するように心がけましょう。
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