新生活 2021
わたしの、くらし。

くらしに大きな変化が訪れる人、
これまでのくらしをより心地良くしたい人、
それぞれに、それぞれのくらしがあります。

一人ひとり、ちょうどいいくらしは違うから。
改めて自分がほんとうに求める心地良さに、
しっかりと向き合ってみませんか。

くらしの事例集

部屋づくりは、理想のくらしをかたちにするための第一歩。
実際に新生活をはじめた人の部屋づくりも参考にしてみましょう。

case 8 NEW

自分が心地良く過ごせる空間を

厳選した家具や雑貨で統一感を目指す

よく行くカフェの「素敵だな」と感じた要素を取り入れて、自分だけの居心地の良い空間づくりを目指しています。

斎藤さん
無印良品
インテリアアドバイザー

お気に入りの本を見せながら収納

インテリア雑誌や書籍はスタッキングシェルフに並べています。上の方はぎっしり詰めずに空間を活かし、重く見えないように見せながら収納。中段はチェストを使って細々したものを収納しています。

ファブリックを置いて空間をやわらかく

コンクリートの壁で無機質になりがちな空間に、ファブリックのアイテムを置くことでやわらかさを演出。クッションはお部屋のアクセントになるので、いくつか置いています。

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case 7 NEW

和室を生かしたくつろげる部屋

コーディネートが難しい和室も、お気に入りの空間に

無印良品の店舗でインテリアアドバイザーとしてはたらくお二人。家具やインテリア選びがとても難しい和室気になる商品を見つけたら、先ずはお部屋の雰囲気を一旦思い浮かべて選んでいるとの事。和室でも押し入れや畳を生かした収納や配置でくつろげる空間に。

中島さん
橋本さん
無印良品
インテリアアドバイザー

押入れ収納は上段と下段の役割を分けて

押入れの上段はパルプボードボックスを重ねて、すぐに取り出しやすい本棚として、また、下段は、キャスター付の収納ケースで奥行きを活かした収納スペースにしています。

リビングは隠す収納ですっきり見せる

部屋のサイズに合う4段のスタッキングシェルフをオーダー。オーク材のスタッキングチェストを組み合わせて TVボードを収納スペースにしました。チェストの中にはメイク道具など、こまかなものを収納しています。※オーダースタッキングシェルフは店舗でのみご注文できます。

壁につけられる家具で棚を増やす

コーヒーをよく入れるので、ダイニングのキャビネットの上に棚をつけて、お気に入りのカップや豆・サイフォンを置いてます。朝のひとときを過ごすスペースです。さらに収納の少ない玄関にはミラーやフックを壁に付けて、普段使いのバッグなどの定位置に。

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case 6 NEW

家族と一緒の時間を楽しむ部屋

様々な場所で家族を感じることが出来る家

二人の息子さんと一緒にお住いの飯塚さん。くらしの中で様々な工夫を凝らし、家族で過ごす時間を大切にしていらっしゃいます。家族が増えたり、子供の成長とともに収納の悩みや共に過ごす場所の工夫がより必要になります。そんな悩みをちょっとした発想で解消している飯塚さんのお宅を覗いてみましょう。

飯塚さんご一家
ご夫婦と二人の息子の4人家族

ベッドの上がくつろぎスペースに

ダブルベッドではスペースが足りないので、セミダブルベッドのふたつ使いで広々としたスペースを確保。家族みんなで寝る場所でもあり、ソファとしてくつろげる団らんのスペースにもなっています。

子どもにも使いやすい衣装ケース収納

ポリプロピレンの衣装ケースを深・大・小サイズを組み合わせてスタッキング。子どものおもちゃや学校で使う勉強道具、普段の着替えなどを小分けにして収納しています。ひと目で中身がわかるよう内容をラベリングしてあります。

子どもの学習机とリモートワーク兼用デスク

ロフトにはコンパクトなデスクを設置。普段は子どもたちの勉強机として、また、子どもたちが学校へ行っているあいだはお父さんのリモートワークスペースになっています。

もともとあった扉を外し追加の収納スペースに

洗面台の下に取り付けられていた扉を外して、ポリプロピレンケースをスタッキングして子どもの下着や洗剤などの収納スペースに改造。子どもでも簡単に片付けが出来るように中身をイラストにしてラベリング。

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case 5

狭くても心地の良い部屋に

家具を増やして収納スペースを創出。

春から大学に進学し、ひとり暮らしを始めた小川さん。スポーツが好きなアウトドア派ですが、家で過ごす落ち着いた時間も大切にしています。そんな小川さんの悩みは、部屋の狭さ。収納スペースも少ないので、ものを一箇所に整理できません。ロフトやキッチンにもしまいきれなかった衣類や食品などが出しっぱなしです。リビングには洗濯物が干してあるため、自身がくつろげないだけでなく、友人も気軽に招けません。狭くても心地の良い部屋をつくるには、どうすればいいでしょう。

小川さん
大学生

教科書やプリントはまとめてシェルフへ。

Before 教科書や書類の並ぶデスクは、ノートパソコンを置くだけでいっぱいに。資料を広げながらパソコンを使えないため、大学の課題もはかどりません。食事もデスクをテーブル代わりにしてとっていたため、パソコンや教科書などを汚してしまわないかも気がかりでした。

After これまでテレビ台として使っていたローテーブルを、スチールユニットシェルフに入れ替えました。教科書や書類などを、ファイルボックスにまとめてシェルフの下段に収められるようになったことで、デスクの上はすっきり。作業時にもデスクを広々と使えます。

ゆっくり休めるリラックススペースに。

Before ロフトの使い方に困っていた小川さん。クローゼットに収まりきらなかった衣類などが、ロフトの床に出しっぱなしに。就寝スペースなのに、落ち着かない空間になっていました。

After パイン材のベッドと体にフィットするソファを設置し、ロフトをくつろぐためのスペースと位置付けました。ベッド下には引き出しを取り付け、シーズンオフの洋服を収納。生活感を抑えることで、リラックスできる空間になりました。

壁掛け収納に普段使いの小物をまとめる。

Before 普段着る洋服や運動用のジャージが、クローゼット・リビングの収納ケース・ロフトの3箇所に分散していました。外出前に慌ててカバンや帽子を探すこともしばしば。身支度に時間がかかるのが悩みでした。

After 出かけるときに必要なものをまとめておけば、慌てることもありません。玄関には、壁に付けられる家具の3連ハンガーと棚を取り付け、よく使うカバンや帽子、失くしたくない鍵の定位置をつくりました。

インテリアアドバイザーのコメント

収納スペースが少ない部屋で、ものが散らかり気味でした。無印良品のユニットシェルフやベッド下収納があるパイン材ベッド、壁掛けハンガーなどで新たな収納を。備え付けの収納も、ファイルボックスなどを使って中を仕切ることで整理しやすくなり、スペースを最大限に活用できます。収納用品の素材や色味を揃えることもポイントです。部屋全体に統一感が生まれ、すっきりとした印象になります。

ご本人のコメント

部屋全体がグッと落ち着いた雰囲気になりました。ものの定位置が決まったことで、部屋が散らかりにくくなったことも嬉しいですね。最近、動画配信サービスで映画やドラマを観ることにハマっているのですが、この部屋なら以前よりも作品に没頭できそうです。リビングもすっきりとして居心地が良くなったので、友人たちを気軽に招きたいと思います。

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case 4

好きなものに囲まれる部屋

ステンレスユニットシェルフで見やすく選びやすい洋服収納。

洋服の好きな宇都宮さんが、自宅でもお店のように服を収納したいと思って設置したのがステンレスユニットシェルフ。ワードローブバーを取り付け、服を畳んで平置きするだけでなく、吊るして収納できるようにしています。くらしのなかで自然とお気に入りの服を眺められる上に、コーディネイトも以前より楽しくなったそうです。ほかにもインテリアのトーンを揃えて部屋の雰囲気を統一するなど、お手本にしたいポイントがたくさん見つかります。

宇都宮さん

目線を揃えるひと工夫。

折りたたみローテーブルに座いすを合わせ、くつろぎの空間を。テレビ台には、パルプボードボックスを横置きにして使っています。座いすに座ったときの目線の高さとテレビの位置を揃えているので、趣味の映画鑑賞もリラックスして楽しめます。

シャツは一覧できるように並べて収納。

ポリプロピレン衣装ケースをベッドの下に置き、シーズンオフの衣類をまとめて収納しています。たくさん持っているシャツは色柄ごとに整理整頓。いま自分がどんな服を持っているかが一目で把握できるので、新しい服を買うときにも色被りなどを避けられます。

色味を抑えてすっきりと。

シェルフにはさまざまな色の洋服が並ぶため、そのほかの収納用品やアートなどはシルバーとモノトーンで統一し、落ち着いた雰囲気を心がけました。細々としたものは硬質パルプボックス、よく使うものは用途ごとにまとめてステンレスワイヤーバスケットに。シェルフの右側は飾り棚として、お気に入りの絵や縁起物などをディスプレイしています。

洗濯用品をひとまとめに。

洗濯機横のユニットシェルフのワゴンには、衣類用洗剤、柔軟剤、ハンガー、洗濯ネットなどをひとまとめに収納しています。ワゴンの横には洗濯物干し用の角型ハンガーをフックで吊るしています。下段には入浴用のタオルを。水に強いステンレス製なので濡れても安心です。

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case 3

すっきり暮らす収納上手の部屋

壁面収納を活用し、部屋の真ん中にスペースを作る。

大学での勉強やサークル活動に勤しむ宮本さん。お部屋は1Kながらもゆったりと過ごせる心地良い住まいです。趣味の音楽の道具をはじめ、自転車用品や大学のテキストなどは、パルプボードボックスを組み合わせた壁面収納やポリプロピレン頑丈収納ボックスに整理整頓。スペースに余裕が生まれたことで、部屋の真ん中には体にフィットするソファを設けられました。

宮本さん
大学生

ベッドまわりに、落ち着きと収納を。

ベッドに使っているのは脚付マットレスです。カバーリングとカーテンの色を揃えることで、部屋に統一感をもたせました。マットレスの下にはポリプロピレン衣装ケース4つを格納。シーズンオフの布団や、替えのベッドパッドを収納しています。

部屋になじむ壁面収納。

パルプボードボックスを横向きに5段重ねて壁面収納に。高さはありますが、部屋になじんでいるので圧迫感はありません。高さの異なる書籍なども収納しやすいように、A4タイプとスリムタイプを組み合わせていることもポイントです。下の二段にはぴったりと収まるファイルボックスと引出を格納し、ノートや書類、音楽機材などを整理しています。

デスクの上はいつもすっきり。

デスクは折りたたみ式のパイン材テーブルを使っています。文房具やUSBメモリといった細々としたものはABS樹脂の仕分けトレーに。パーツを組み合わせることで、限られたスペースを最大限に活用できます。デスクの上をすっきりと整えておくことで、勉強にも集中できます。

時々使うものをまとめて。

ポリプロピレン頑丈収納ボックスには、鞄や靴のお手入れグッズ、アイロンなど、頻繁には使わないけれど取り出しやすい場所に置いておきたいものを収納。ファイルボックスで中身を仕分けることで、どこに何があるか一目で分かります。しっかりとした造りなので、簡易的な腰掛けやローテーブルとしても使えて便利です。

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case 2

素材を揃えて統一感のある部屋に

スペースごとに役割を決めて、生活にメリハリを。

この部屋に引っ越して一年ほどになる福田さん。一番の悩みは収納スペースが点在していることです。衣類ひとつをとっても、さまざまな場所に収納しているため、どこに何をしまったか把握しきれないと言います。普段長い時間を過ごすリビングも悩みの種。ローテーブルは化粧品や文房具、雑誌などで溢れている上、床に敷いたラグの上で過ごしているとなんとなくだらだらした気分になってしまうそうです。すっきりとメリハリのあるくらしをするには、どうしたらいいのでしょうか。

福田さん
社会人

身支度のスペースを一箇所に。

Before 衣類が、ハンガーラック、ベッド下の収納ケース、クローゼット、チェストの4箇所にばらばらに収納されていました。これでは、どこに何をしまったのか自分でも分からなくなってしまいます。

After 衣服はクローゼットとベッド下の収納ケースに集約。普段着る服はクローゼット、シーズンオフのものは収納ケースと、収納場所ごとの役割も明確にしました。クローゼットの周りに、壁に付けられる家具でミラーや帽子を掛けるスペースを設け、この一角でコーディネートが出来るようにしました。

お気に入りを集めて、選ぶのも楽しい食器棚に。

Before 趣味が食器集めなので、食器の数は多め。キッチンに収納しきれなかったものは、リビングのチェストとカラーボックスに点在していて、必要なときにすぐに取り出せず不便でした。せっかく集めた食器なので、できればきれいにディスプレイしたいと思っています。

After リビングのチェストにすべての食器を集めました。お気に入りの古家具のチェストを活かし、食器を収納しつつディスプレイ。引き戸内にはアクリル仕切棚を設け、収納力をアップしています。使いやすさはもちろん、毎日の器選びが楽しめる食器棚になりました。

散らかりがちな小物は隠す収納へ。

Before 家にいる時間の大半を過ごすリビング。使う頻度の高い文房具や化粧品、収納場所の決まっていない雑誌などが、ここに集まってしまいます。ローテーブルがいっぱいなだけでなく、床に敷いたラグにまでものが溢れている状況をなんとか改善したいと思っています。

After 置き場所の定まらなかったメイク用品や小物はスタッキングシェルフの中に。引き出しやファイルボックスを使うことで、部屋全体の雰囲気もすっきりとしました。引き出しの中をポリプロピレンメイクボックスやベロアの小物ケースで仕切って、さらに使いやすくしています。

インテリアアドバイザーのコメント

衣類、食器、書類など、カテゴリごとに収納する場所を明確化することで、見た目にもすっきりと使いやすくなります。リビングには、ローテーブルに代わってダイニングテーブルを設けました。雑誌や化粧品などはスタッキングシェルフ内に収納。フローリングでの生活を改め、食事などの際にはダイニング、くつろぎたいときにはベッドといったように、スペースごとの役割を明確にすることで、自然とくらしにメリハリが生まれます。

ご本人のコメント

どこに何をしまうのか、ルールが明確になったことで、片付けるのも取り出すのも楽になりました。ローテーブルの代わりにダイニングテーブルを設けたリビングもとても気に入りました。見た目だけでなく、気持ちまですっきりと整ったような気がします。来客用のスツールも用意したので、このリビングで友人とお茶を楽しんだりする日が楽しみです。

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case 1

気軽に友達を呼べる家にしたい

どんなくらしがしたいか、空間の使い方から見直し。

大学4年⽣の佐藤さんは、一⼈暮らし歴4年⽬。今の家には2年前に学⽣寮から引っ越ししてきました。来年の大学院への進学を機に、友達をもっと気軽に呼べるよう、自分の家をリセットしたいそうです。「最初から一気にものを買い揃えず、必要に応じて買い⾜してきました」「でも結局、ものが凄く増えちゃって」とくらしの悩みは主に収納です。また、自分で手づくりした家具と、既製品のサイズが合わず部屋がゴチャゴチャしています。部屋をすっきりとさせるため、無印良品のインテリアアドバイザーが少しお⼿伝いさせていただきました。

佐藤さん
学生

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