新生活 2021
わたしの、くらし。

くらしに大きな変化が訪れる人、
これまでのくらしをより心地良くしたい人、
それぞれに、それぞれのくらしがあります。

一人ひとり、ちょうどいいくらしは違うから。
改めて自分がほんとうに求める心地良さに、
しっかりと向き合ってみませんか。

新生活をはじめる

新生活のスタートに。
無印良品ではくらしの基本となる商品を取り揃えています。

くらしの基本セット

ネットストア限定商品・
数量限定商品

数量限定 食器セット

消費税込 3,990

数量限定 ランドリーセット

消費税込 2,990

新生活に備える

新生活を迎えるにあたって、準備をしておきたいのは家具や雑貨だけではありません。
どんなことに気をつければ良いのか、知っておくと便利な情報やくらしのコツも整理しておきましょう。

家に合わせて

新居を探している状況でも確認が必要なことがいくつかあります。
慌てずに事前に確認して、準備を進めましょう。

収納スペース

ライフスタイルに合わせて、収納グッズや置き場所を工夫するのが、片づけ上手になるための第一歩。押し入れやクローゼットは幅だけでなく、奥行や高さも生かして立体的な収納を考えましょう。スペースが足りないときは、ベッド下や壁面の活用も。収納家具を検討するなら、シリーズで揃えると統一感が出てすっきり見えます。

間取り

物件が決まったら、洗濯機や冷蔵庫をどこに置くか、椅子に座るか床に座るか、洗濯物をどこに干すかなど間取りに合わせた生活の動線を考えておきましょう。家具を置くならできるだけ凸凹がないように並べると、部屋が広く見えます。

さまざまなサイズ

家具を選ぶ際に、最も気をつけたいのがサイズです。レイアウトを考えるときに重要になるだけでなく、サイズによって使い心地や部屋の印象も変わります。机やベッド、洗濯機や冷蔵庫などの大型家具・家電はもちろん、カーテンや収納ケースといった生活用品も、あらかじめ適正サイズを測って知っておきましょう。

設備

物件の設備によっても、必要な家具、家電は変わります。例えば、クローゼットが充実している間取りなら、大きな収納家具は必要ないかもしれません。オール電化かガス併用かで、使える調理器具は変わります。新生活を始める前に、必要なアイテムを一度に買い揃えようとせず、新しいくらしに合わせて、徐々に買い足していくようにしましょう。

周辺環境

物件周辺を散策し、エリアの雰囲気をつかんでみると、新生活で必要な「こと」「もの」が見えてきます。最寄りの駅やバス停まで無理なく歩けるか、自転車が必要か。ゴミステーションの場所、交番や病院の位置。コンビニやスーパー、飲食店が充実しているかも重要です。一人で歩いても怖くない夜道か、防犯カメラや街灯もチェックしておくと良いでしょう。

ひとり暮らし

防犯面からは、ひとり暮らししていることや性別をあからさまにわからないようにすることも一つの対策となります。洗濯物を部屋干しにしたり、外から見えにくいレースカーテンを選ぶ。隣人と顔見知りになっておく、SNSに自宅周辺の写真を載せない。郵便受けに鍵をかける、在宅時はいつも施錠しておくなどの対策をしましょう。

必要なものを
整理しよう

ひとり暮らしをはじめるときに揃えたいアイテムをリストにしました。
作成したリストの内容は保存されますので、外出先でも確認しやすいよう、
お手持ちのスマートフォンで作成すると便利です。

※同一端末での閲覧に限り、内容が保存されます。

新生活をはじめるうえで、
まずは用途別にアイテムを
整理しましょう。
一つひとつアイテムを
確認しながら、
チェックをつけましょう。
新しく購入が必要なものは
おすすめ商品を
ご提案します。

困ったときは

インテリアの相談

お引っ越しや模様替え、家具やカーテンの買い替えの相談を承ります。くらし方や間取りに合わせ、商品選びから家具の配置まで、お客様一人ひとりにあわせた部屋づくりをお手伝いします。zoomを使用したオンライン相談もできますので、お気軽にご予約ください。店舗での相談も承ります。先にオンラインで相談して、後日店舗で商品を確認するなど、店舗とオンラインそれぞれを活用することもできます。

配送サービス

大きな家具から小さな商品まで、日本全国お届けします。
お届け商品(梱包状態)の大きさや配送個数によって配送料金をいただきます。
ネットストアと店舗で一部商品の配送料が異なります。

組み立てサービス

組み立てが難しい商品などを対象に、ネットストアご注文商品の配送時、組み立てサービスを承っています。※対象商品と作業料金はリンク先をご覧ください。

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自炊のハードル

無理をしない自炊生活を

「自炊はコスパが良い」と思われがちですが、頻度やつくる料理によっては却って高くつくことも。新しい環境で慣れない生活と毎日の料理を同時に行うのも大変です。レトルト・冷凍食品、カット済野菜などをうまく活用して、無理をせずラクに充実した食生活を送りましょう。

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整理整頓の秘訣

使い終わったらすぐ戻す。
が大切

いつでも整理整頓されている状態を心掛けるのはなかなか難しいものです。そこで、ひとつ使ったらすぐ片付けるというアクションを徹底しましょう。ものを使う場所のすぐ近くに片付ける場所の指定席をつくることも、スムーズな片付けにつながります。

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心強い味方、
カーペットクリーナー

習慣づけて簡単きれい

毎日の掃除機がけはハードルが高くてもこれなら簡単!居間でも寝室でも洗面所でもカーペットクリーナーが大活躍します。用事が済んだら立ち去る前に転がして綺麗にすることを心がけましょう。

掃除用品システム・カーペットクリーナー
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新食材との出会い

新しい食材を楽しもう

全国の食品スーパーを見てみると少し品揃えが違います。その地ならではの食習慣、行事などに合わせた売場づくりを進めているからです。新生活のスタートは、新しいおいしさとの出会いのチャンスです。これまで食べたことのないご当地食材にもどんどんチャレンジして、買い物と料理を楽しみましょう。

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あれやこれは定位置へ

置き場所を決めると安心

「重要な書類はここに保管する」と置き場所を決めておけば、まずなくすことはないので安心できるはず。でも、油断しているといつの間にか増えてしまうのが紙類です。定期的に見直し、必要のないものはその都度、処分し、整理しておく習慣を付けましょう。

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汚れを取るコツ

汚れに合わせて合理的な掃除を

汚れの正体を知り、それに合った道具と洗剤を使えば、掃除はもっとラクでシンプルになります。タイルの目地などには力が伝わりやすい専用のブラシや使い古しの歯ブラシを使うなどちょっとした工夫で汚れ取りも楽にできます。

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ナチュラル=落ち着く

カラフルは華やか。
でも、ときとして落ち着かないことも

心も体も癒される部屋づくりは、新生活での重要課題のひとつ。静かで落ち着いた雰囲気を目指すなら、ラグやカーテン、インテリアには色を使い過ぎないことがおすすめです。ナチュラルな色味で統一された部屋は、それだけで落ち着いた気持ちになります。

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家賃+α

家賃だけがすべてではない

賃貸物件の契約時、家賃だけではなく、その他費用までよく確認しましょう。清掃費や火災保険料、鍵交換や緊急サービス加入料など、契約する物件によってさまざまです。定額ネット通信料が家賃総額に含まれる場合もあるので、単に家賃総額だけを見て判断せず、生活に必要なサービスも含めて予算を立てましょう。

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片付けビフォーアフター

キレイな部屋の写真を撮る

片付けの第一歩は、部屋を客観的に見て現状を把握することです。おすすめの方法は、散らかった状態と、キレイに片付いた状態の部屋を、同じ位置で写真を撮ってみること。画像のビフォー・アフターを並べてみるとその違いに驚くはずです。成果が目に見えることで、モチベーションが高まります。

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その汚れ、
今、決着を

後回しのツケを払うのは明日の自分

水回りの掃除で肝心なのは、汚れる前に掃除をし、いつもきれいな状態をキープすること。後回しのツケを払うのは自分自身です。明日の自分を過信せず、今の自分で片を付けましょう。明日の自分をいたわる気持ちで、もうひと頑張りです。

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ハサミで調理

ハサミと侮るなかれ、
実力は包丁並み

料理を作るとき、包丁と同じく活躍してくれるのがキッチンバサミです。切りにくいお肉や野菜を細かくするときや、ネギなどの薬味をカットするとき、容器包装を開けるときにも便利。まな板も手も汚れないので、洗いものも手間も省けます。

分解して洗えるキッチンばさみ
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荷物の運び方

転居には引越し便が必要とは限りません

初めての新生活なら、引越し便ではなく「宅配便」と「大型購入品は新居に配達」の合わせ技で切り抜けられることもあります。近場なら、軽トラックを借りて運んでも。引越し便はトラック代と人件費で費用が高くなりがちなので、旧居から運ぶ大型のものがない場合は、引越し便に限らず柔軟に考えるのも一案です。

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ピークを避けて
お得に引越し

引越し便は数日ずらせば大違いなことも

引越しのピークはごく短期間に集中するので、繁忙期料金で費用がかさみがちです。入居日を少し前倒せば、増える日割り家賃以上に引っ越し代を節約できることもあります。日程に余裕がある場合はちょっと早めの新生活デビューも考えてみましょう。

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日当たりの良し悪し

日当たりが良いは、
夏暑いの裏返し

日当たりが良いことは住まいのメリットとされていますが、見方を変えれば、日当たりの悪い部屋にも「夏でも暑くない」「部屋の中が日焼けしない」「家賃が安い」などメリットがたくさんあります。住まい選びの尺度は人それぞれ違います。自分のライフスタイルに合わせて、独自の視点で物件を探してみましょう。

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三つ星自宅ディナー

白いほかほかご飯+大好物

初めてのひとり暮らしの人は、スーパーに行くとチルド食品・レトルト食品の種類の多さと味・ボリュームの満足感に驚くかもしれません。炊飯器も種類豊富で迷ってしまうかも。単品のお惣菜・チルド食品・レトルト食品などと家で炊いた白飯で、自宅でもバラエティ豊かな食事を楽しむことができます。

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香りでリラックス

香りとリラックスの密接な関係

プルースト効果という言葉を耳にしたことがありますか。香りをかぐことで記憶や感情を思い出すことをいいます。つまり、リラックスと香りが紐づけば、その香りだけでリラックスできるようになるというからくりです。リラックスタイムには是非香りを活用してみましょう。

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疲労回復には

自分だけの疲労回復方法をつくろう

進学や就職、引っ越しなど、生活環境の変化が大きい春。新しい環境に慣れるまで何かと緊張することも多く、疲れがたまりやすい季節でもあります。疲労回復のためにはしっかり眠ることと栄養をとることがなによりも大切。また、体を動かすことはストレス解消やリフレッシュにもなるので、適度な運動も有効です。

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新型栄養失調

栄養バランスに気を配ろう

おにぎりやパンなど穀類中心の食事になりがちな人が注意したい新型栄養失調。カロリーは足りていても、必要な栄養素が不足している状態で、血管の老化や筋力の低下、やる気が出なくなったり風邪をひきやすくなったりする恐れがあるそう。不足しがちなミネラル、ビタミン、食物繊維などもバランスよくとれる食事を心掛けましょう。

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柔軟剤の効果

香りづけだけじゃない、
柔軟剤の効果

柔軟剤の香りが苦手という方もいるかもしれませんが、その効果は洗濯物の香り付けにとどまらず、抗菌、防臭、速乾、静電気防止、毛玉軽減と多岐にわたります。もし香りが強いと感じたなら、量を加減したり無香料のものを選んでみましょう。

衣類用柔軟剤
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洗濯機の失敗談

サイズは事前に測っておく

洗濯機の水漏れを防ぐのが防水パンです。洗濯機を購入する際は、防水パンのサイズも測っておくこと。両方のサイズが合わないと設置できない場合もあります。排水溝の位置も重要。場所によっては、洗濯機をかさ上げしたり、部品を取り付けて調整したりする必要が出てきます。あらかじめサイズと位置を確認しておきましょう。

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入居前チェック

新居の不具合や傷を確認しましょう

入居時の部屋の不具合や傷は、あらかじめ写真を撮って不動産屋に報告をしておきましょう。修理の有無は別にして、現状を貸主・借主・管理会社で確認しておくのは大切なこと。できれば、荷物を入れる前に一通りチェックをしておくことがおすすめです。退去時にトラブルにならないように、先のことも考えておきましょう。

短冊型メモ チェックリスト
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洗濯水栓のリスク回避

毎回必ず止めましょう

専用部品が取り付けられていない場合、蛇口とホースが外れたときに水が出っ放しだと、階下までの水漏れ被害など大惨事を引き起こしてしまう恐れがあります。面倒でも洗濯水栓の蛇口は毎回必ず閉める習慣を付けておけば、万が一の被害に備えたリスク回避になります。

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ふきんの管理

台ふきんは都度乾燥を心がけて

濡れたふきんをそのまま放置しておくと、雑菌が繁殖し臭いの原因になります。できるだけ水切れの良い素材のものを選び、使い終わったらその都度干すことを徹底しましょう。それでも臭くなってしまったら、鍋で煮洗いすると、驚くほどにおいが落ち、すっきり清潔な状態に戻せます。

落ちワタ混ふきん12枚組 縁カラー付
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防災無線スピーカー

万が一のときの安心

地震や台風などの災害時に、緊急放送を広く地域住民に伝達するのが防災行政無線です。物件内見時などに、無線の屋外スピーカーが近所のどのあたりに設置されているのか確認しておくと、万が一のときに安心です。

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疑似通勤・通学

新生活を具体的に体験してみる

希望の物件が見つかったら、再度時間帯を変えて見学するのがおすすめです。休日と平日では交通量に違いがあったり、朝と夜では周辺の雰囲気がガラッと変わったりするケースもあるからです。また、最寄り駅からの道のりを実際に歩いてみて、どんなお店や周辺施設があるのかなどエリアの雰囲気を体感することも大切です。

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玄関に鏡

外出前のセルフチェック

家を出る前に鏡を見る習慣がありますか? これから会う人が見るあなた自身を、玄関を出る前に自分の目で確認しておきましょう。おすすめは、玄関に鏡を置くことです。服装の乱れはもちろんのこと、表情にも注目してください。会う人に元気のお裾分けができるような素敵な笑顔も意識しましょう。

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とりあえずではなく、
選ぶ

永く使うものは慎重に

家電や家具、食器など、消耗品ではないものは一度買ってしまうと壊れない限りずっと使い続けることになる可能性が大きいものです。安いからととりあえずで揃えたものよりも、気に入ったものを永く使えるよう、デザイン・機能・価格のバランスを考えて購入しましょう。

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住まいの顔

いつも綺麗な玄関を

玄関は「住まいの顔」です。玄関がきれいに整理されているかそうでないかによって、住まいの印象はガラリと変わります。美しく整頓されていれば、帰宅するたびにホッと心が安らぎ、来客者には清々しい印象を与えることができます。

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転居届

郵便局にも転居届を忘れずに

郵便局に転居届を出しておくと、郵便物を1年間新住所に転送してもらえます。ネット経由でもできるので、忘れずに申請しましょう。誤って届いた前の住人の郵便物は郵便局に引き取ってもらうことができます。また、宅配のメール便などは転送されないので、通販などを利用する場合は新住所への変更が必要です。

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「新しい」もストレス

新しいもの、慣れたもの

新生活はワクワクに満ちています。しかしその反面、新しいということはストレスの一種でもあります。お気に入りや使い慣れたものを新生活に一緒に混ぜて使うことがおすすめです。

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届出の種類

届出手続きは一度に済ませよう

転居して最初の関門は、役所での手続きです。転入届を出しただけで安心せず、マイナンバーカード、国保や国民年金、印鑑登録の手続きも忘れずに進めましょう。運転免許証の住所変更や職場への報告など、住民票の提出を求められる機会が多数ありますので、転入届を出すタイミングで何枚か交付してもらっておくと便利です。

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湯は癒し

湯船でゆったり、
疲れをとろう

新生活は心身ともにストレスフルで、自分でも気付かないうちに疲れが溜まっているものです。シャワーだけでなく、ゆっくりと湯船に浸かってリラックスしましょう。ボディシャンプーや入浴剤など、お気に入りのバスグッズを揃え、入念に体の手入れをすれば、癒し効果も高くなります。湯船がない場合は、銭湯や温泉に行ってみるのも。

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延長コードの耐用年数

その延長コード、
何年もの

見た目が変わらず機能的にも問題がなく思えても、経年劣化すると火災の原因となる恐れがある延長コード。耐用年数は5年が目安なので、新生活では新調するのがおすすめです。壊れていなくても、耐用年数が過ぎたら買い替えを心掛けるようにしましょう。

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災害への心得

新居が防災拠点になる

ここ数年、地震や台風など大きな災害が各地で起きています。被害を最小限にとどめるためには、日ごろの準備が最も重要です。新生活の始まりと同時に、まず自分が住んでいる地域の避難場所の確認を。災害時に役立つ日常備蓄と非常持ち出し袋もしっかりと準備しておきましょう。

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ハンガーのススメ

新調するなら是非アルミ製を

プラスチック製のハンガーやピンチは雨風や紫外線にさらされると1〜2年でピンチが劣化し、割れはじめることも少なくありません。そこで、おすすめなのはアルミ製のハンガー。壊れにくいということはもちろん、同じ種類のハンガーで揃えると見た目もスッキリします。

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洗濯機のフタ

洗濯機のフタは開けっ放しが清潔のコツ

洗濯物のにおいや黒カビの付着が気になるときはありませんか? 洗濯物に付いた湿気と菌が洗濯層に充満すると、黒カビや雑菌繁殖の原因に。洗濯機をまわした後すぐにフタを閉めてしまうと湿気がこもるので、槽乾燥機能なども活用してしばらく乾燥させておき、洗濯機の中はいつも乾いた状態で清潔にしておくことを心掛けましょう。

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部屋干しのコツ

空気の流れまで考えて干す

部屋干しの洗濯物はサーキュレーターなどで空気の流れをつくると効率的に乾かすことができます。できるだけ重ならないよう、間をあけて干すのがコツです。また、トイレや浴室の小さな換気扇でも24時間つけておけば部屋の空気を循環させるので、冬場の結露対策にもなります。

サーキュレーター(低騒音ファン・大風量タイプ)・ホワイト
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カラフル梱包テープ

色で区別して引越し効率アップ

引っ越し荷物を段ボール箱に詰めるとき、リビング、台所、洗面所など場所ごとに梱包テープの色を分けると一目で中身の見当がつき、引っ越し屋さんも区別しやすいので、無駄な動きがなくなります。ちょっとした工夫で、効率的な荷造り・荷ほどきを実現できます。

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ダンボール箱の選び方

重いものは小さい箱、
軽いものは大きい箱

引っ越しの荷造りは、本などの重いものは小さめの箱に入れて、ひと箱が重くなりすぎないように注意しましょう。大きな箱にまとめるのは厳禁。当日になって持ち上がらないことや、底が抜けることなどがあります。逆に、軽くてかさばるプラスチック製品などは大きな箱に詰めると箱の数を減らすことができます。

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ケア用品の使用期限

使用期限を知っておきましょう

ほとんどのケア用品に使用期限は記載されていませんが、未開封で3年、開封後は6カ月〜1年が目安となります。開封後は、空気に触れることで酸化したり、雑菌の影響が考えられるからです。特に、保存料が少ない商品や水の分量の多いものは、品質の変化が早い傾向があります。開封後は、継続して使用し使い切ることが一番です。

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電子レンジ調理

温めるだけではもったいない

冷凍ご飯やおかずを温めるだけでなく調理もできる電子レンジ。火を使わずに効率よく加熱できる上、その間に別の作業ができるので、短時間で手軽に料理できます。インターネットには多くの電子レンジ調理レシピがあります。ただし、器には注意が必要。耐熱皿など電子レンジで使える容器を用意しましょう。

フタをしたまま電子レンジで使える保存容器
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現地調達で荷物を減らす

荷物も労力も最小限でこなしたい

引っ越しの荷物が増える一番の原因は、大きな家具や家電がトラックを占領してしまうから。新しく購入予定がある場合は、通販か新居の近くで購入し、新居に直接搬入してもらうようにしましょう。〇〇円以上で配送料、等のサービスがある場合は同じショップで必要なものを購入すれば配送料の節約にもなります。

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お玉+ヘラ

多用途ツールを積極的に採用しよう

キッチンツールを見直したい人におすすめなのが、「混ぜる」「盛り付ける」「すくう」といった作業を1本でこなしてくれるシリコーン調理スプーン。耐熱性が高く、調理器具を傷つけないシリコーン製で、つなぎ目がなく、洗いやすいのも特長。混ぜたり炒めたりよそったりと、どんな料理も大活躍すること間違いなしです。

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アレやコレで汚れ落とし

覚えておいて損はない生活の知恵

お菓子づくりや野菜のアク抜きなどに使う重曹や、食べ終えたミカンやレモンの皮が洗剤がわりになることを知っていますか? 湯飲みやコーヒーカップの茶渋も、重曹を振りかけて指でこすったり、ミカン・レモンの皮に塩をまぶしてこすれば、手ごわい汚れもすっきり落ちます。

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どうする?家の修理

修理をする前に管理会社に連絡

賃貸物件の場合、小修繕(電球・蛍光灯や水道パッキンの取り替えなどのごく軽度の修繕)を超える範囲の設備の修理は家主負担が原則となります。しかしどこまでが小修繕の範囲かを契約時に詳しく把握するのは難しいでしょう。不具合があっても勝手に修理せず、まずは管理会社や家主に連絡をとるようにしましょう。

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必須!新居採寸

新居の採寸は隅々まで

賃貸物件を決めたら、入居の前に採寸をしておきましょう。カーテンの幅や丈はどのくらいか。壁沿いに思うように家具を並べられるか。ベットやソファのサイズ感はどうか。冷蔵庫は収まるサイズか。家具や家電の購入前に新居の採寸は欠かせません。

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退去通知のタイミング

退去通知は1ヶ月前までに

今の住居が賃貸物件の場合、退去通知から1カ月間は家賃がかかるのが一般的です。今日知らせて明日退去の場合でも、その先1カ月の家賃が必要になります。予定が決まったら早めに管理会社・大家に報告をしましょう。火災保険に加入している場合には解約返戻金があることもあるので確認が必要です。(契約により異なることがあります)

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洗濯物は裏返し

着るときに表に返せば問題ありません

洗濯したのに衣類やタオルがにおうことがあります。汗を多くかいたり、部屋干しする季節になると増えてくる悩みです。皮脂やアカがつくのは衣類の裏側なので、裏返して洗うのがにおい対策のコツ。洗い終わったらすぐに取り出し、よく乾かしましょう。収納するときはギュウギュウに詰めず、空気が通るようにすることも大切です。

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カーテン購入術

1枚のカーテンが快適度を変えます

カーテンは一度買うとなかなか買い替えるものではありません。お気に入りのデザインと遮光性などライフスタイルにあった機能性の布を選ぶと居心地がぐっと良くなります。カーテンを選ぶ前に欠かせないのが、自宅での採寸。光の漏れや冷気が入り込むのを防ぐなど、目的に応じた機能、サイズもよく確認してから購入しましょう。

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ガス開栓は事前予約

ガスの開栓は立ち合いが原則です

ガスを使うにはガス会社に開栓をしてもらう必要があります。当日の依頼では対応が難しいこともあるので、あらかじめの予約が必要です。開栓作業は立ち会いが原則で、ガス会社によっては保証金を預かる場合もあります。賃貸契約時に重要事項説明書のライフラインの欄をコピーして貰っておくと安心です。

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