みなさんこんにちは。
いつも無印良品をご利用いただきありがとうございます。
夏本番。全国的に猛暑が続き、地域によっては40度を超える厳しい暑さで、すでに夏バテ気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
食欲が落ちるこの季節。
スパイスの刺激を楽しみ、一味違うカレーとの出会いをしてほしい。
そんな想いから、「カレーのおたより」をお届けいたします。
今回ご紹介するのは『素材を生かしたベジタブルカレー』3種類です。
◎素材を活かしたベジタブルカレー
コザンブ (ココナッツと根菜のカレー)
【辛さの目安】 3辛 ★★★☆☆
食感の良いれんこんとさといも、
ココナッツミルクの香りが特長のほどよい辛さと酸味のカレーです。
ココナッツとトマトのコク、タマリンドの酸味を加えた南インドのベジタブルカレーがお手本です。
ごはんに合う味付けのため、白米や雑穀米もいいですが、粘り気が少なくパラパラしている「バスマティ米」と一緒に食べるのがおすすめです。
◎素材を活かしたベジタブルカレー
ダール (豆のカレー)
【辛さの目安】 2辛 ★★☆☆☆
2種類の豆にトマトのうまみをいかしたソースでギーのコクと香りが特長のカレーです。
ギーを使用することでコクと滑らかさを高め、本場のおいしさに近づけています。
クミン・ターメリックの配合を増やし、豆の風味も引き立たせています。
【ギーとは?】
ほぼ100%乳脂肪分で不純物がほとんどないバターオイルのことです。
おなかの調子を整えたりエネルギーになりやすく、この夏と相性ばっちりです。
◎素材を活かしたベジタブルカレー
ラジママサラ (インゲン豆のカレー)
【辛さの目安】 3辛 ★★★☆☆
赤インゲン豆にトマトのうまみを生かしたソースが特長の香り良いカレーです。
炒めたまねぎのコクで味に深みを出した北インドのベジタブルカレーがお手本です。
お米と食べるのもおいしいですが、ナンと一緒に食べるのがおすすめ。
アレンジでオリーブオイルを垂らしたり、バターやレモン汁を入れてみると、また違ったおいしさが広がるかもしれませんね。
最後に、
暑い夏こそカレーをおすすめしたい理由。
実はインドのカレーは単にお肉や野菜を煮込んだ料理ではないのです。
その根底には、伝統医学(アーユルヴェーダ)の「食事で体の調子を整える」という知恵があります。
スパイスはまさにからだにうれしい成分の塊。
なかでもベジタブルカレーは、野菜や豆の優しさとスパイスの力が合わさった、まさに「暮らしと健康の知恵」が詰まった一皿なんです。
ここまで3種類のベジタブルカレーをご紹介しましたが、無印良品は45種類ものカレーを取り扱っております。
まだまだカレーにはいろんな魅力が隠れていそうですね。
みなさんもこの夏、無印良品のカレーをコンプリートしてみてはいかがでしょうか。
2号館1階店頭にて国や地域ごとに分かれた多様なカレーが並んでおります。ぜひお気に入りのカレーを見つけてください。
ご来店お待ちしております。
無印良品 自由が丘