こんにちは、無印良品ららぽーと湘南平塚です。
5月も折り返しになり、暦の上では『立夏』をむかえました。
今回はアレンジレシピの続編をお届けします。
ご飯の支度はなるべく、”切らず洗わずサクッと“がモットーのアレンジおたよりの担当が、この夏に活躍間違いなしの新商品で気になったアイテムををさっそくアレンジしてみました。
『長崎皿うどん』
2人前(1人前×2セット)/ 税込350円
『ごはんにかける 八宝菜』
195g(1人前)/ 税込350円
まずは、新商品でおたより担当が一番気になっていた『長崎皿うどん』です。
好きなお野菜や冷蔵庫に余った半端な食材やカット野菜などをシャキシャキ食感で楽しみたい方には嬉しい顆粒スープ添付のアイテムですが、今回は“切らずに焼かずにかけるだけ”のお手軽アレンジをしてみました。
以前おたより担当が常連のお客様に教えて頂いた『八宝菜』の皿うどんアレンジを新商品で試してみました。
余った顆粒スープはとろみがつく仕様なので、えのきと小ねぎをいれて中華スープにアレンジ。
今回はしませんでしたが、卵スープもよさそうでした。
【季節限定】
『麺にあえる 3種唐辛子のビビンだれ』
『麺にあえる ココナッツとハーブのカレーだれ』
90g(1人前)/税込390円
そのままでも美味しいこれらの商品ですが、白米のおともにピッタリの味つけだったのでそれぞれお肉と合体させてみました。
『麺にあえる 3種唐辛子のビビンだれ』は、茹でた豚しゃぶに和えてサラダ風にアレンジ。
(写真は約300gのお肉を使用)
『麺にあえる ココナッツとハーブのカレーだれ』は、好きな方には堪らない魚醤のパンチとほんのりと香るパクチーなどスパイスの風味が特徴のカレーだれでしたので、”なんちゃってタンドリーチキン”気分でさっぱりと茹で鶏肉に和えてアレンジ。
鶏肉を茹でた出汁が美味しそうでもったいないので、ついでに盛り付け用の白菜と冷凍のねぎをパラっと入れて即席鶏ガラスープにしてみました。(私には薄味でしたので顆粒の鳥ガラを少し足してます。)
無印良品で人気の蒸篭で蒸し調理にするもよし、レンジ・調理バサミ使用で”かけるだけ”でもよし、の楽チンレシピなのでズボラなおたより担当でも簡単においしく仕上げることが出来ました。
最後に。
前回の冷やし茶漬けアレンジレシピで、ひとつまだご紹介していなかった
『冷やし茶漬け 梅肉と長いも』ですが、じつはどうしてもキュウリにあえておつまみ風にしたかったのですが自宅にキュウリが不在でしたので後日作ってみました。
思った通り、梅肉の塩味と長いものシャキシャキ触感との相性がばっちりで大満足の仕上がりになりました。
どれもとっても美味しいので是非一度試してみてくださいね。
無印良品では、レトルトの他にもフリーズドライタイプの商品も多数ラインナップしておりますので、色々なアレンジを楽しみながら、是非お気に入りを見つけてみてください。
(季節限定商品は、無くなり次第終了です。)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。