こんにちは、無印良品ミウィ橋本です。
4回にわたってご紹介している「みんなでつくるバウム2026」アレンジレシピ。
今回は最終回、「オリーブ塩バウム」でつくる、おとなのおつまみ4種です!
バウムに合うオリーブオイルを何種類も食べ比べ、焼き上げたときに風味が感じられる選び抜かれたオリーブオイルと、まろやかな塩味が特長の岩塩を生地に使い、少し甘みのあるグレーズがかかった、バウムなのにオリーブが香る、そんなバウムです。
基本の材料は、生ハムとクリームチーズ。
オリーブといえばこの2つの食材が、やはり基本にして鉄板ですね。
左から
①「わんぱくモリモリハニーチーズ」
バウムを半分にカットして、生ハム、クリームチーズを盛り盛りにしたらハチミツを好きなだけ!
最後にブラックペッパーをこれまたお好きなだけかけましょう。
わんぱくなのにおとなの味付け、お酒(蒸留酒)にも合う、パンチの効いた一品です。
②「バジルと岩塩のあまじょっぱいカナッペ風」
ベーシックだけど、それが良い。そんなおつまみです。
スライスした「不揃い オリーブ塩バウム」をかるくリベイク、クリームチーズと生ハムをのせたら追いエクストラバージンオリーブオイル、最後にバジルとピンクソルトなどの岩塩をパラリ。
もともとバウムにあるオリーブオイルの風味、クリームチーズの酸味、嚙んだ時にギュッと広がる生ハムの旨み、それらを最後に振った岩塩がびしっとまとめて、甘みも塩みも感じるカナッペ風になるんです。岩塩がこちらのレシピのポイントです。
③「ワイン泥棒のトマチ―カナッペ」
バターとオリーブオイルにトマトのアクセント。
薄切りにした「不揃い オリーブ塩バウム」を、バターを溶かしたフライパンで、じっくり弱火でリベイク。
バウムのグレーズが溶け出してもOK! それがまたバウム自体に吸収されて香りが引き立ちます。
そこへクリームチーズやモッツァレラチーズ、ナチュラルチーズなどお好みのチーズをのせて、カットしたトマト、エクストラバージンオリーブオイル、バジルやオレガノなどお好みのハーブを散らして完成。
バウムの甘み、バターの風味、チーズの塩味、トマトのさわやかな酸味が一体となり、思わずワインが進みます。
おたより担当、自信の3品です!ぜひおためしくださいね。
いかがでしたか?
それだけで食べてももちろんおいしい無印良品のバウムですが、こんなふうにアレンジ次第でいろいろ化ける「素材」にもなるんです。
無印良品にはたくさんのバウムがあります。
みなさんのその思いつきやひらめきをぜひ、試してみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
次回をお楽しみに!
ミウィ橋本