こんにちは。
いつも無印良品近鉄あべのハルカスのおたよりをご覧いただきありがとうございます。
9月1日は「防災の日」ですね。
この時期は台風や大きな地震など、日々の暮らしの中で「もしも」の備えを改めて意識する機会が増えつつあります。
「防災」というテーマは少し難しかったり、子どもたちにとって怖さを感じてしまったりすることもありますよね。
そんなときにおすすめなのが、絵本を使った防災の学びです。
身近なストーリーやあたたかいイラストを通して触れることで、
「自分の身を守る」ための大切な行動やルールが、子供たちの心へずっと自然に届くようになります。
防災の日をきっかけに、親子でページをめくりながら、楽しく学べるおすすめの防災絵本を3冊ご紹介します。
日常の様々な災害への備えが幅広く学べる1冊です。
成長してからもずっと役に立つ、一生ものの防災ルールが身に付きます。
【書籍名】一生使える おまもりルールえほん ぼうさい
【作者名】山村武彦 the rocket gold star
【出版社名】Gakken
【税込価格】1540円
家や野外など「今いる場所」での具体的な動きが描かれている絵本です。
いざという時の避難アクションを子供が直感的にイメージできます。
【書籍名】地震がおきたら
【作者名】文/畑中弘子 絵/かなざわまゆこ
【出版社名】BL出版
【税込価格】1540円
シンプルで可愛いお話を通して、火の危険性や避難の大切さが伝わる作品です。
お子様の「はじめての防災絵本」にぴったりです。
【書籍名】くんくんとかじ
【作者名】文/絵 ディック・ブルーナ 訳/まつおかきょうこ
【出版社名】福音館書店
【税込価格】880円
今回ご紹介した以外にも「防災の絵本」がたくさんございます。
是非この機会に、絵本を通じて、ご家庭での防災に関する話し合いや、防災への意識作りの参考にしてみてくださいね。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
無印良品 近鉄あべのハルカス